おさかな料理の基本

昆布料理の基本とコツ


ワンポイントアドバイス だしの保存の仕方

こんぶらこが教える、だしの保存の仕方


  1. 小分けで便利!アイスキューブで保存
    だし汁を多めにとった時や余った時に便利なのが、製氷器で凍らせる「だし氷」。小分けで保存でき、料理に合わせて使えるので、経済的です。1人前のお味噌汁や煮物に使うときに最適です。

    アイスキューブで保存
  2. そのまま注いで便利!ピッチャーで保存
    ピッチャーの容量に合わせて昆布を入れ、水を注いでそのまま漬け込み、だしをとります。ピッチャーはそのままお鍋に注げるから、時間がない朝の調理で大活躍!

    ピッチャーで保存
  3. 場所をとらないから便利!ジッパー付密封バッグで保存
    大きめの昆布で大量のだしをとる時に、ジッパー付密封バッグが大活躍。水を入れてしっかり口を閉じればすぐに使わない時、袋という形状をいかして、場所を選ばず冷蔵庫での保存が可能です。

    ジッパー付密封バッグで保存

こんぶ1口メモ


  1. 昆布は小分けして保存
    昆布は乾物なので、湿気を嫌います。湿気の少ない棚の上などに、缶や密閉できる袋で保存するのがベストです。だし汁用の昆布なら10~15センチ長さに切りそろえ、入れておくと便利です。いずれも、晴れて乾燥した日などには、袋から取り出し、天日干ししてあげるとさらによい状態が保てます。

    昆布は小分けして保存
  2. 長時間煮込む料理には、昆布を敷いて
    長時間煮込む煮ものの場合、昆布を敷いて煮ると焦げつきの心配がありません。たとえは、豚の角煮などでも、昆布を敷いて煮ると、トロトロになるまで煮ても焦げ付かないばかりか、豚肉特有のクセまで消してくれます。もちろん、その昆布もおいしくいただけます。煮くずれしやすい魚やの煮つけなども、竹の皮やアルミ箔の代わりに昆布を敷くと、うまみが加わり、しかも、皮がはがれる心配もなくなります。

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