おさかな料理の基本

秋鮭・いくら料理の基本とコツ


生秋鮭をおいしく保存するには

漬ける

生秋鮭を美味しく保存できる

粕床や味噌床に生秋鮭を漬け込むと、保存がきくばかりか、風味がぐんとアップ。冷蔵庫で2~3日が食べ頃です。長期保存の場合はラップで包んで冷凍庫で保存しましょう。


  1. 1.酒粕700グラムを電子しンジで2分くらい加熱し、手でもみほぐして柔らかくする。 すり鉢に入れて、つくようにしながら潰してもOK。

    手順1
  2. 2.「1」に赤みそ300グラムを加えて木べらでよく混ぜ、粕とみそをまんべんなく合わせて粕みそ床を作る。
    好みで酒やみりんを加えてもよい。

    手順2
  3. 3.バットに「2」の半量を広げてガーゼをのせ、秋鮭4切れを並べる。秋鮭の上にさらにガーゼをかける。

    手順3
  4. 4.残りの「2」を「1」にのせて平らにのばし、上から軽く押してなじませたらラップをかけて冷蔵庫へ。

    手順4

焼き漬け

焼き漬け秋鮭は、美味しいうえに、作り置きできます


  1. 1.秋鮭は大きめの「カルタ切り」にする。小さく薄く切ると漬け汁の味がしみこみすぎて塩辛くなったり、身が締まって固くなるので、やや大ぶりに切ったほうがよい。

    手順1
  2. 2.身が厚いので、ロースターかオーブントースターで焼く。中まで火が通りにくいので、表面に焼き色がついたらアルミ箔をかぶせて、焦げすぎないようにしましょう。

    手順2
  3. 3.しょうゆと酒を半々に合わせた漬け汁を用意し、焼きたての「2」を密閉容器などに入れ、鮭の身の厚さの半分くらいになるまで漬け汁を回しかける。

    手順3
  4. 4.鮭を裏返すか、漬け汁をすくいかけて味をなじませ、さめたらラップをかけて冷蔵庫へ。

    手順4
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