おさかな料理の基本

ほっけ料理の基本とコツ


すけそうの基本

フライやムニエルにする場合には、お子様が食べやすいように、小骨を毛抜きで取っておきましょう

魚嫌いの理由としてあげられる魚の小骨。すけそうの小骨も子供にとっては厄介な存在です。フライやムニエルにする場合には毛抜きで小骨をとっておくと、まるごと食べられるので、喜んで食べてもらえますよ。

冷凍保存は衣をつけてから


すけそうは冷凍、解凍を繰り返すと、中の水分が抜け、食感・味が変わってしまします。保存する場合には、フライやムニエルなどの下ごしらえを施し、冷凍しておきましょう。塩・こしょうなどで味付けし、軽く水分をぬき、パン粉・小麦粉などの衣をつけて冷凍しておくと、生の状態から料理した時とかわらぬ食感が保てます。時間がある時に、まとめて下ごしらいしておくと、必要な時に冷凍庫からだして直ぐに調理できますから便利ですよ。

さしみで食べる時には、鮮度の良いものを一度冷凍。


新鮮なすけそうは刺身で食べても大変美味しい魚です。特に昆布〆では淡白なすけそうの味が引き立ち大変美味しくいただけます。ただし、刺身にする場合にはしっかりと冷凍してから召し上げるようにして下さい。すけそうにはアニサキスなどの寄生虫がいることがあり、刺身をたべて腹痛を起こすことがあります。寄生虫は冷凍や過熱で死滅しますから、鮮度の良いものをしっかりと冷凍することで、安心して召し上れます。

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