WEBマガジン なみまるくん

稚内漁協 北船溜漁港 雪解けから始まる 春なまこ桁ひき漁

1年間お世話になった講師や寮監の皆さんと。卒業生は全国の漁協へ羽ばたいていきます。
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1年間お世話になった講師や寮監の皆さんと。卒業生は全国の漁協へ羽ばたいていきます。

漁協組合学校の卒業式が行われ、新たな漁協職員が誕生しています

 2017年3月9日(木)、千葉県柏市にある全国漁業協同組合学校で卒業式が行われました。漁協職員としての知識を学ぶことができる日本で唯一のこの学校には、昨年、18歳から45歳の14名が入学し、寮生活を送りながら研鑽を積んできました。ここでは現職の組合職員も学ぶことができ、卒業生のうち4名は現職です。
 卒業生は今後、13名は漁協へ、1名が漁業を営む実家へと就職します。道内出身の8名(うち現職1名)も春から各所属漁協で勤務することとなっており、活躍が期待されます。
 また、今春も組合学校へは道内からの5名を含む8名が入学し、1年かけて知識や経験を身に付けていきます。

田村みなみさんから取材を受けたのは成田前小樽地区会長。同年代の講師は大好評でした。
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田村みなみさんから取材を受けたのは成田前小樽地区会長。同年代の講師は大好評でした。

2年ぶりの開催となった北見地区では例年にまして盛り上がる大会となりました。
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2年ぶりの開催となった北見地区では例年にまして盛り上がる大会となりました。

全道各地で地区漁青連大会が開催されました。新たに得た知見を青年部活動へ活かしていきます

 2017年の2月から3月にかけ、漁協青年部員相互の研鑽に努める地区大会が各地で開催されました。
小樽地区では札幌市内でSTVラジオのランラン号のキャスターを務める田村みなみさんの講演を聞き、参加者を取材対象者に見立てての模擬中継に会場は大盛り上がりとなりました。
昨年は猛吹雪で中止となった北見地区では、北見市内で税務署の職員を講師に招き、マイナンバーについて学んだほか、胆振地区では講演のほかに若手部員による決意表明が行われるなど、いずれの地区でも見識を深め、青年部活動に活かせる大会となったようです。

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