WEBマガジン なみまるくん

松前さくら漁協 各漁港 道内一の水揚げ量を誇る最南端の海域 松前町のやりいか 電光敷き網漁

定置網の模型を使って漁の仕組みを説明する辻田理事。「未来を担う子ども達が漁業に興味をもってくれる一端になったら嬉しい」と笑います
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定置網の模型を使って漁の仕組みを説明する辻田理事。「未来を担う子ども達が漁業に興味をもってくれる一端になったら嬉しい」と笑います

帯広・釧路で釧勝地区漁青連が出前授業を実施しました

 釧勝地区漁協青年部連絡協議会では、帯広と釧路の7つの小学校で2018年1~3月に「漁師さんの出前授業」を行っています。そのうち、2月6日(火)の帯広市立開西小学校では、4年生43名へ竹田監事(大津漁協)、辻田理事(広尾漁協)2名を先生に授業を行いました。DVDや実際の漁具を使用して操業について学習したほか、定置網の模型やロープワーク実習、おさかなクイズにより、楽しく漁業を学んだ子供たち。休み時間にはカッパの試着も行い、興味津々で青年部員を取り囲んでいました。
竹田監事は「海とのかかわりが少ないこの帯広から、漁師をやりたいという子どもが出てきてくれたらうれしい。出前授業は続けていくことが重要だと思うので、来年以降も引き続き継続していきたいです」と話し、来年以降の開催にも意欲を見せました。

3魚種をデザイン化したロゴが特徴的なポスターは、ニセコリゾート地区の様々な場所でフェアをPRしました
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3魚種をデザイン化したロゴが特徴的なポスターは、ニセコリゾート地区の様々な場所でフェアをPRしました

3魚種をデザイン化したロゴが特徴的なポスターは、ニセコリゾート地区の様々な場所でフェアをPRしました
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手書きのボードでフェアメニューのアピールをしていただいたお店もありました

訪日外国人旅行客をターゲットにシーフードフェアを実施!今年もニセコ地区で北海道の水産物のおいしさをPRしました

 2018年2月3日(土)~25日(日)の約3週間にわたり、ニセコ地区を訪れた外国人観光客を対象に「OISHII! HOKKAIDO SEAFOOD FAIR IN NISEKO 2018(※オイシイ ホッカイドウ シーフード フェア イン ニセコ)~美味しい!! 北海道の海産フェア~」を実施しました。これは、ぎょれんと北海道秋鮭普及協議会、北海道ほたて漁業振興協会、北海道昆布漁業振興協会と共同で、ニセコ町の4つのスキー場を中心にした、ニセコリゾート地区の飲食店10店舗で、秋鮭、ほたて、昆布に加え、ぼたんえびを材料に、道産水産物の特別メニューを提供する企画です。
 今年は、ニセコリゾート地区に宿泊するほとんどの外国人観光客が手にするガイドブックに広告を掲載し、フェアの知名度向上に努めました。
 3年目を迎えるこのフェアでは、好評を受けて特別メニューから通常メニューにする店舗もあるなど、道産水産物のおいしさをより多くの方に知ってもらう事が出来ています。

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