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誓いの言葉を述べる竹島貴之さん
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誓いの言葉を述べる竹島貴之さん

漁業研修所に今年も新たな漁師の卵が入所!34名の研修生が研修への思いを新たにしました

 2017年5月8日(月)、鹿部町の道立漁業研修所で平成29年度漁業研修生34名の入所式が行われました。研修生を代表して、竹島 貴之さん(いぶり噴火湾漁協推薦)は「将来の漁業の担い手として、漁業経営や地域活動を担えるよう努力することを誓います」と述べました。研修生はこれから11月までの約半年間、研修所や現場で漁業に関わる知識と技術を学び、新たな漁業者として巣立っていきます。
 研修所は今年で20周年を迎え、記念式典や記念誌の発行、実習船の代替建造を予定しています。

プレゼンターを務めた崎出専務。会場では、寿司や刺身の他、ちゃんちゃん焼き等が試食として提供され、参加者は舌鼓を打ちました
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プレゼンターを務めた崎出専務。会場では、寿司や刺身の他、ちゃんちゃん焼き等が試食として提供され、参加者は舌鼓を打ちました

シンガポールの全漁連アンテナショップで北海道セミナーを実施。道産水産物普及をPRしました

 2017年4月22日(土)、全漁連がシンガポールで直営するレストラン「JF神田わだつみ」において、「北海道セミナー」と題した1日限定の道産水産物のPR・試食会が行われました。同レストランでは、4月中旬から5月末まで道産水産物を使用した料理を提供する北海道フェアが開催され、今回はこのフェアの催しのひとつとして公募した現地の一般消費者約50名が招かれました。
 セミナーではぎょれん崎出専務が挨拶をした後、道産水産物の魅力をスライドで伝え、秋鮭、ほたて、にしんなどを使った料理を提供しました。シンガポールでは日本食レストランが増え、北海道の水産物の人気もますます高まっているようです。

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