WEBマガジン なみまるくん

広尾漁協 十勝港 大海の底で育まれた甘味あふれる 広尾のつぶかご漁

ひだか漁協とぎょれん職員が応援に駆け付け、カレーを配りました
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ひだか漁協とぎょれん職員が応援に駆け付け、カレーを配りました

「たこもやわらかく、貝にもカレーの味がしみ込んでいて、食べごたえあります」とうれしい感想が聞かれました
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「たこもやわらかく、貝にもカレーの味がしみ込んでいて、食べごたえあります」とうれしい感想が聞かれました

雪まつりの大雪像制作スタッフを、海の幸スープカレーで激励!

 2017年1月13日(月)、第68回さっぽろ雪まつりの準備が進む大通公園会場で、雪像を作る自衛隊やボランティアなど関係者へ、ひだか漁協が提供した「たこ」と「さら貝」を使用したスープカレー300食がふるまわれました。札幌のスープカレー専門店「らっきょ」がこの日のために準備したカレーは、日高産たことさら貝の旨味がたっぷりでマイルドな辛さの特別メニュー。昼食として提供された熱々のスープカレーは、午前中の作業で体の芯まで冷え切った関係者をお腹の中から温めました。例年に比べ雪も多く厳しい寒さが続く中、雪像づくりの参加者はおいしいスープカレーでパワーアップし、午後の作業に臨んでいました。

定置網の一部を使って網の修繕を実演しました
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定置網の一部を使って網の修繕を実演しました

内陸 標茶町で釧勝地区漁青連が漁業への理解を深めてもらう授業を行いました

 釧勝地区漁協青年部連絡協議会は、標茶町にある2つの小学校で、2年目となる「漁師さんの出前授業」を行いました。2017年1月24日(火)の磯分内小学校では、3、4年生15名へ髙橋地区会長(大樹漁協)、辻田理事(広尾漁協)、竹田監事(大津漁協)の3名を先生に、2月8日(水)の虹別小学校では、3、4、5年生20名に髙橋地区会長、冨田理事(昆布森漁協)、谷内理事(厚岸漁協)の3名を先生に授業を実施。どちらの会場でもDVDや実際の漁具を使用して操業について説明したほか、ロープワーク実習やおさかなクイズで楽しく漁業に触れてもらいました。
 髙橋会長は「今年は漁業になじみのうすい地域で行いましたが、積極的に参加してもらうことができました。次回開催への自信にもつながります」と話します。釧勝地区での出前授業は来年以降も継続して実施していく予定です。

がってん寿司では北海道の豊かな海を感じさせるポスターで道産ほたてのおいしさをPR
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がってん寿司では北海道の豊かな海を感じさせるポスターで道産ほたてのおいしさをPR

回転ずしチェーンと道内ホテルでキャンペーンを実施。道内外で秋鮭、ほたてのおいしさを知っていただく取り組みを行っています

 2017年2月1日~28日、旅行雑誌「じゃらん」とのタイアップにより道内14か所のホテルで道産秋鮭、ほたてを使用したメニューを提供するキャンペーンを実施しました。道内外の観光客が増える2月に、道産水産物のおいしさを多くの方に知っていただきました。
 また、3月24日からは関東を中心に展開する回転ずしチェーン店「がってん寿司」とそのグループ店72店舗で、北海道産ほたてキャンペーンを展開します。ほたて握りを注文したお客様にスクラッチカードを配布し、当たればその場で500円分のお食事券をプレゼント。この機会に、多くの方に北海道産ほたてのおいしさを味わっていただきたいと思います。

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