WEBマガジン なみまるくん

浜通信 ひと・くらし(11月) 大樹漁協 大樹漁港 北海道生まれ、近海育ちの固有種 十勝のししゃもこぎ網漁

≪北海道ほたて号≫ほたて号は車両の内外ともほたてでいっぱい。食欲を掻き立てます(写真は昨年のもの)
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≪北海道ほたて号≫ほたて号は車両の内外ともほたてでいっぱい。食欲を掻き立てます(写真は昨年のもの)

年末に向けて、消費地でほたてをPRします

 年末年始の需要期に向けて、ほたての宣伝活動が活発化します。
 一昨年より行っている、首都圏を走る京急電鉄の車両1編成をジャックする、「北海道ほたて号」を2019年10月28日(月)~2020年1月4日(土)までの2か月間運行します。車両の外側はほたてのラッピング、車内はほたてを使用した様々な料理の提案や、ほたてを料理する際のコツを紹介など、まさにほたて一色。食欲を刺激し、消費の喚起につなげていきます。
インパクト抜群で、SNSでも「ほたてが食べたくなった」「お腹がすく」との反響があるこの車両。東京へお越しの際はぜひご覧ください。

10月にしては気温が高くなった初日。たくさんのお客様に美味しくさんまを食べて頂くため、焼き方は熱と煙に加えて暑さとの戦いとなりました
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10月にしては気温が高くなった初日。たくさんのお客様に美味しくさんまを食べて頂くため、焼き方は熱と煙に加えて暑さとの戦いとなりました

根室の水産物を味わう「まるごと根室直送市」が札幌で開催

 2019年10月2日(水)、3日(木)の2日間、道庁旧庁舎前庭で毎年恒例となっている「まるごと根室直送市」が開催されました。主催したのは、根室市内4単協や系統、金融機関、市役所など、根室市内の様々な団体で構成された「ねむろ水産物普及推進協議会」。オール根室の体制で、「根室産」水産物の普及宣伝・販路拡大に取り組んでいます。会場では根室から直送された旬のさんま2,400本が炭火焼で提供されたほか、発泡詰めされた鮮さんま2kgが950箱用意され、旬のさんまを求めて多くの人が列を作りました。
 今年はさんまの不漁が報じられる中ではありましたが、事務局を務める根室市役所が笑顔で「今年、一番いいものが用意できた」と話すさんまが用意され、両日とも多くの人が脂ののった焼きさんまの他、いわしを使用した女性部手作りのつみれ汁など旬の味覚に舌鼓を打ちました。昆布醤油や水産加工品など根室の特産品も併せて販売され、札幌のみならず、国内外の観光客も買い求める姿が見られました。

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