WEBマガジン なみまるくん

いぶり中央漁協 登別漁港 磯と硫黄の香り漂う すけとうだら

穏やかな秋の陽気となった初日も、焼き場は熱と煙でいっぱい。おいしく食べていただくため、協議会メンバーはタオルとゴーグル着用でさんまを焼いていました。
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穏やかな秋の陽気となった初日も、焼き場は熱と煙でいっぱい。おいしく食べていただくため、協議会メンバーはタオルとゴーグル着用でさんまを焼いていました。

「根室さんま直送市」が札幌で開催!多くの人が道庁前で秋の味覚に舌鼓を打ちました

 2018年9月26日(水)、27日(木)の2日間、道庁旧庁舎前庭で毎年恒例となっている「まるごと根室直送市」が開催されました。主催したのは、根室市内4単協や系統、卸売市場、農業団体、金融機関、市役所など、根室市内の様々な団体で構成された「ねむろ水産物普及推進協議会」。オール根室の体制で、「根室産」水産物の普及宣伝・販路拡大に取り組んでいます。会場では根室から直送された旬のさんま2,700本が炭火焼で提供されたほか、発泡詰めされた鮮さんま2kgが900箱用意され、旬のさんまを求めて販売開始直後から長蛇の列ができていました。
両日とも多くの人が脂ののった焼きさんまの他、新たなブランドとして売り出し中のいわしを使用した女性部手作りのつみれ汁など旬の味覚に舌鼓を打ちました。昆布醤油や水産加工品など根室の特産品も併せて販売され、札幌の人のみならず、観光客も買い求める姿が見られました。

ほたて号は車両の内外ともほたてでいっぱい。食欲を掻き立てます
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ほたて号は車両の内外ともほたてでいっぱい。食欲を掻き立てます

年末に向けて、消費地でほたてをPRします

 年末年始の需要期に向けて、ほたての宣伝活動が活発化します。  昨年好評だった、首都圏を走る京急電鉄の車両1編成をジャックする、「北海道ほたて号」を今年も2018年11月5日(月)~来年1月4日(金)までの2か月間運行します。車両の外側はほたてのラッピング、車内はほたてを使用した様々な料理の提案や、ほたてを料理する際のコツを紹介など、まさにほたて一色。食欲を刺激し、消費の喚起につなげていきます。  また、プロの料理のレシピを掲載しているNadia(ナディア)(https://oceans-nadia.com/)では、SNSでの発信力がある料理家4名が「北海道ぎょれんアンバサダー」に就任。週に1回ほたてのレシピを紹介しています。こちらもぜひご覧ください。

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