WEBマガジン なみまるくん

浜通信 ひと・くらし(10月) 知床 ウトロ漁港 知床に秋を告げる ウトロの鮭漁

道新ポケットブック9月号
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道新ポケットブック9月号

道新ポケットブックで道産貝を特集

 北海道新聞社では、道新購読世帯を対象に、毎月1回、生活に役立つ情報冊子「道新ポケットブック」を配付しています。
 9月号は「北海道の貝をおいしく」がテーマ。ほたて、ほっき、かき、あさりなど道産貝の調理法や、貝殻の剥き方など、ご家庭で手軽に調理していただくための情報が満載です。
 北海道ほたて漁業振興協会及びぎょれんでは、冊子制作の一部に情報提供をするなどの協力を行いました。全道のご家庭で道産貝を使った料理がさらに増えることを期待しています。

9月16日(日)道新に掲載されたキリンビール(株)の広告。ほたてとぼたんえびが紹介。
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9月16日(日)道新に掲載されたキリンビール(株)の広告。ほたてとぼたんえびが紹介。

北海道のうまいを代表して「噴火湾のほたてとぼたんえび」が賞品に

 キリンビール(株)では、9月10日(月)から10月31日(水)まで、「選ぼうニッポンのうまい!キャンペーン 2012」を開催しています。全国47都道府県のおいしい食とお酒を楽しんでもらい、ニッポンの元気を応援することを目的とした同キャンペーン。キリングループの対象商品に貼付されている応募シールを集めて応募すると、希望する「47都道府県のうまいもの1品」と「キリン一番搾り生ビール」が抽選で47,000名に当たります。
 北海道を代表する「うまいもの」は、「GK(ぎょれん・キリン)プロジェクト」の一環として、「噴火湾産ほたて貝柱とボイルほたて、ぼたんえびのセット」が採用されました。
 キリングループの製品を楽しんで、ぜひ「北海道のうまい」を当ててください。

キリンビールキャンペーンサイトはこちら

計3回の開催で、100名を超える方に参加いただきました。
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計3回の開催で、100名を超える方に参加いただきました。

札幌消費者協会と共同で、旬の秋鮭・昆布を使った料理教室とセミナーを実施

 (社)札幌消費者協会とぎょれんは共同で、道産水産物の地産地消を促進する料理教室やセミナーを毎年開催しています。
 今年は、9月10日(土)に「地産地消応援セミナー 海の味覚を知ろう~昆布と鮭のおいしい関係~」と題し、秋鮭・昆布を使った料理教室と、昆布の種類や出汁の取り方などを伝えるセミナーを開催しました。
 続く19日(水)には、秋鮭1尾を丸ごとさばく料理教室を開催。講師は鮭の部位をていねいに説明しながら切り分け、メスのお腹から生筋子を取り出し、いくらの醤油漬けの作り方も伝えました。「丸ごと1尾をさばくのは初めて」という方もいるなか、参加者同士が協力し合って調理を行い、「鮭の炊き込み いくらのっけ丼」、「鮭のじゃがいも衣揚げ」、「鮭のすり身磯辺焼き」、「鮭すり身のお吸い物」の計4品が完成。鮭のおいしさを余すことなく味わう料理教室となりました。

「天のしずく」パンフレット
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「天のしずく」パンフレット

料理研究家 辰巳芳子さん
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料理研究家 辰巳芳子さん

道産昆布を使ったいのちのスープの物語
映画「天のしずく」が全国ロードショーされます

 料理研究家 辰巳芳子さんの活動を追いかけたドキュメンタリー映画「天のしずく」が、11月3日(土)より全国で公開されます。
 タイトルである「天のしずく」とは、辰巳さんがつくる「手づくりスープ」のこと。病床の父のためにと考えたスープは、昆布や野菜など日本の自然の恵みを大切に、「愛する人のために一生懸命おいしくつくる」という辰巳さんの考えが凝縮されています。辰巳さんがこのスープを発表すると多くの反響が寄せられ、やがて「いのちのスープ」として、さまざまな人を元気づけていくことになります。
 北海道昆布普及協議会及びぎょれんでは、この映画の趣旨に賛同し、協賛と映画制作に関わる昆布の資料提供などを行いました。
 道内では、11月3日(土)より下記2館で上映されるほか、1月以降も道内各地で公開が予定されています。

【道内の上映館】
[札幌]シネマフロンティア
     札幌駅直結・JRタワーステラプレイス7階
[帯広]シネマ太陽帯広
     帯広市西3条南11丁目 太陽ビル7階

食育教室では保護者の方から多くの質問もいただき、関心の高さが伺えました。
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食育教室では保護者の方から多くの質問も頂き、関心の高さが伺えました。

サッカー教室終了後、コーチと記念撮影。みなさん、お疲れ様でした。
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サッカー教室終了後、コーチと記念撮影。みなさん、お疲れ様でした。

コンサドーレ札幌と「食育&サッカー教室」を開催

 ぎょれんでは昨年度よりコンサドーレ札幌とタイアップして、食育&サッカー教室を実施しています。今回は、10月14日(日)室蘭岳山麓公園にて通算5回目となる「ぎょれん×コンサドーレ札幌 食育&サッカー教室」を開催し、小学校1年生から4年生の子どもたちとその保護者92名が参加しました。
 保護者を対象とした食育教室は二部構成で行われ、第一部ではぎょれん職員による「北海道の水産物」についての講義を実施。秋鮭・ほたて・昆布がいつ、どこで、どのように水揚げされるかや、おいしさや栄養について紹介し、身近な道産水産物についての理解を深めてもらいました。第二部ではコンサドーレ 札幌 管理栄養士で(株)ウェルネスプランニング札幌 代表の小松信隆氏が「スポーツをする子どもに必要な栄養」について講演。スポーツをする子どもの食事の重要性について紹介してもらいました。
 一方、サッカー教室ではコンサドーレ札幌ジュニアスクール 佐々木 滋、小川 睦史 両コーチが子どもたちを直接指導。ゲーム形式を取り入れたトレーニングに全員が一生懸命取り組んでいました。

本教室の模様は、コンサドーレ札幌オフィシャルHPでも紹介されています。

http://www.consadole-sapporo.jp/news/2012/10/013471.html

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