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留萌 増毛港 復活を待ちわびる にしん漁

北海道、東北の漁業士が一堂に会し、研修と親睦を深めました。
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北海道、東北の漁業士が一堂に会し、研修と親睦を深めました。

「平成24年度北海道漁業士研修大会」並びに、「東北・北海道ブロック漁業士研修大会」が開催されました。

 1月16日(水)札幌市の第2水産ビル8階大会議室において、北海道漁業士会主催で「平成24年度北海道漁業士研修大会」と「東北・北海道ブロック漁業士研修大会」が開催され、北海道と青森、岩手、宮城、茨城の各県から140名余りの漁業士が参加しました。例年「東北・北海道ブロック研修会」は、7道県が持ち回りで開催し、今年は宮城県での開催でしたが、震災の影響があるため北海道での開催となり、例年この時期に研修を行っている「北海道研修大会」と合同で開催されました。
 大会では、欠席の秋田県と山形県漁業士会、活動停止中の福島県漁業士会を除く、各道県漁業士会が今年の活動報告を行いました。漁業士は、漁村の地域活動のリーダーであり、地域漁業振興などを担っています。東北各県の活動報告では、震災被害からの復興支援活動が報告されたほか、海浜清掃活動や子どもを対象とした食育活動等、各道県が行っている活動が詳しく報告されました。

漁業士について詳しくは、こちらの北海道「北海道漁業士の紹介」のページをご覧ください。

受講修了証をもらい、子どもたちもピースサイン
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受講修了証をもらい、子どもたちもピースサイン

香ばしい香りが食欲をそそる「ホタテ&サーモンの磯辺焼き」。
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香ばしい香りが食欲をそそる「ホタテ&サーモンの磯辺焼き」。

今回の料理教室を主催した(株)ソラチ営業部長の桑原さん(左)と、南極料理人の西村さん。
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今回の料理教室を主催した(株)ソラチ営業部長の桑原さん(左)と、南極料理人の西村さん。

豚丼のたれは、道産の鮭・ほたてにも合う!
(株)ソラチ主催の親子料理教室が開催されました。

 (株)ソラチでは、自社製品の「十勝豚丼のたれ」と道産の豚肉や秋鮭・ほたてを使ってもっと料理のバリエーションを広げてもらおうと、親子料理教室を開催しました。
 講師は南極料理人の西村淳さんです。西村さんはぎょれんのホームページの動画にも出演し、簡単でおいしいお魚料理の基本とコツを伝えてくれています。今回も子どもたちが作りやすい料理として「豚丼」や「ホタテ&サーモンの磯辺焼き」等を紹介。「ホタテ&サーモンの磯辺焼き」の作り方は、フライパンで香ばしく焼いた秋鮭とほたてに豚丼のたれを絡め、焼き海苔でくるくる巻けば出来上がり!。「豚丼のたれの甘辛味が、秋鮭やほたてにも良く合っておいしい!」と、参加者にも好評です。
 (株)ソラチの社員の皆さんも参加者一人一人をサポート。(株)ソラチ営業部長の桑原さんは、「親子が参加しやすい冬休み時期に、新たな試みとして昨年から始めました。普段、消費者の皆さんと直接話をする機会が少ないので、私達にとっても大いに刺激になります。」と話してくれました。料理教室は1月に札幌・旭川・帯広で計8回開催され、延べ100組の親子が料理を楽しみました。

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