WEBマガジン なみまるくん

厳寒の太平洋沖で旬を迎える 釧路の真だら漁

香港の街を走る「日本北海道元貝」のトラム
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香港の街を走る「日本北海道元貝」のトラム

香港の街を道産干貝柱の広告が印刷されたトラムが走りました

 道産干貝柱の主要輸出先である香港にて、1月10日(金)~2月6日(木)の4週間、道産干貝柱の広告を全面にまとったトラム(路面電車)2台が街なかを走りました。
 この宣伝活動は、オホーツク乾貝柱宣伝協議会とぎょれんが、干貝柱の需要が高まる香港の旧正月を含む時期に毎年実施しています。
 香港のトラムは市民の日常の足としてはもちろん、総2階建てのユニークなつくりから観光客の注目も高い乗り物です。車体には中国語で「本物の日本の貝は、味が大きく異なります。日本北海道元貝(元貝は干貝柱の意味)」のキャッチフレーズと干貝柱の画が大きく描かれ、街ゆく多くの人々に道産の良質な干貝柱を印象づけることができました。

サハリンエナジー社のオレッグ・サポジュニコフ広報・渉外担当部長(中央)
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サハリンエナジー社のオレッグ・サポジュニコフ広報・渉外担当部長(中央)

サハリンエナジー社と道漁業環境保全対策本部が意見交換を行いました

  2月14日(金)、ぎょれん本所会議室において、サハリンで天然ガス開発を行っているサハリンエナジー社と道、北海道漁業環境保全対策本部(以下、環境本部、事務局ぎょれん)による意見交換会が開催されました。
 今年度2回目となる今回は、サハリンエナジー社のオレッグ・サポジュニコフ広報・渉外担当部長から、最新の安全対策等について報告がありました。それに対して、環境本部の平野副本部長から冬の時期のタンカーの運航や流氷の状況について質問を行いました。また道の総務部危機対策局の山北主幹からは、万が一の事故発生時の迅速な対応と、速やかな連絡対応を行うように申し入れを行いました。サポジュニコフ部長は、「友人である皆さんと、これからもより一層透明でオープンなコミュニケーションを取っていきたい。」と述べ、道および環境本部と綿密に連携していくことを強調しました。

パスの受け方の基本を丁寧に教える吉原宏太さん(中央左)
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パスの受け方の基本を丁寧に教える吉原宏太さん(中央左)

ぎょれん×コンサドーレ札幌食育&サッカー教室で、元サッカー日本代表の吉原宏太さんが中学生を指導しました

  2月1日(土)、石狩市立花川北中学校に集まった市内の中学生34名を対象に、通算10回目となる、「ぎょれん×コンサドーレ札幌 食育&サッカー教室」を行いました。サッカー教室の講師はコンサドーレ札幌ジュニアスクールコーチの佐々木滋さんと元サッカー日本代表FWの吉原宏太さん。いつもの基本練習を行う際にも「何のための練習かを考えることが必要」と教えてくれました。保護者を対象とした食育教室では、ぎょれん職員から、秋鮭・ほたて・昆布の生態や漁法などを紹介し、コンサドーレ札幌の管理栄養士を務める小松信隆さんが「スポーツをする子どもに必要な栄養」と題して講演しました。
 最後に参加者全員で記念写真を撮影し、吉原さんから、「常にどれだけ中身の濃い練習が出来るかを考えよう。練習が終わった後にはしっかり内容を振り返ろう。そして北海道の魚を食べよう。」と子どもたちにエールが送られました。

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