WEBマガジン なみまるくん

初夏の津軽海峡 木古内湾のマコガレイ漁

金賞を受賞した野原・髙橋チームによる3品。<br />秋鮭、ほたて、こんぶ、いくらが使われています。
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金賞を受賞した野原・髙橋チームによる3品。
秋鮭、ほたて、こんぶ、いくらが使われています。

西洋料理の若手シェフによる創作料理コンテスト「2014スプリングフードフェスティバル」に協賛しました

 5月15日(木)、札幌パークホテルにおいて、(公社)全日本司厨士協会北海道地方本部、同札幌支部の主催、ぎょれんの協賛で、「2014スプリングフードフェスティバル」が開催されました。
 司厨士とは西洋料理に関わる調理師(シェフ)のこと。会場ではプロの司厨士と調理師専門学校の学生それぞれによる料理コンテストが開催され、料理の華やかさや繊細さとそれを作り出す技術に感嘆の声が聞かれました。同時に道内の若手シェフによる、秋鮭やほたて、こんぶなど道産食材を使用した創作料理3皿のコンテストが実演・実食を交えて行われ、金賞はロワジールホテル旭川の野原・髙橋チームが受賞しました。味のみでなく見た目やチームワーク等も評価対象となりましたが、各チームとも優劣つけがたく、僅差での選出となりました。

昆布のおいしさを消費者へ直接アピールしました
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昆布のおいしさを消費者へ直接アピールしました

尾札部中学校の生徒が南かやべ昆布親善大使として「南かやべの昆布」をPRしました

 4月24日(木)、函館市立尾札部中学校の修学旅行生が、東京築地場外市場において、今回で7回目となる「南かやべ昆布親善大使活動」を行いました。この活動には、南かやべ漁業協同組合から「だし昆布」300袋の提供があるなど、地域ぐるみで活動を応援しています。
 当日は午前11時から配布を開始し、買い物客や観光客で賑わうなか、あっという間に配布を終えました。この前日には、老舗の日本料理店「なだ万」が経営するスーパーダイニング赤坂ジパングの料理長に、和食における昆布の価値や、南かやべ産真昆布となだ万との関わりなどを聞いたことを活かし、生徒は自分たちが生まれ育った地域の特産物として自信をもってPRしていました。

半年間の研修に臨む39名の研修生
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半年間の研修に臨む39名の研修生

39名の未来の漁業者が誕生!道立漁業研修所で入所式が行われました

 5月7日(水)、敷地内の桜も満開の中、鹿部町にある北海道立漁業研修所で入所式が行われました。全道各地から集まった39名は、これからの半年間寮生活を送りながら漁業者になるための知識や技術の習得に励みます。研修生代表の竹内啓介さん(網走漁協所属)は、「将来の漁業の担い手として一日も早く漁業経営や地域活動を担えるよう努力します」と宣誓し、研修への気持ちを新たにしました。
 式では系統各連を代表してぎょれん函館支店の渡部支店長が「漁師の道に誇りを持って、団体生活の中で仲間と助け合いながら、今しかできないことを学んでください」と激励の言葉を贈りました。

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