浜通信 ひと・くらし

2014年12月

苫前 北るもい漁協 引き締まった身と赤さが美味さの証 風かおる苫前町の赤がれい漁

苫前 北るもい漁協
引き締まった身と赤さが美味さの証
風かおる苫前町の赤がれい漁

11月下旬、午前3時。天には星が輝き、三日月がくっきりと浮かぶ。気温は氷点下。陸の水たまりはガチガチにしばれている。この時期の氷点下は...

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2014年11月

室蘭港 崎守漁港地区 美味しさへのこだわり 室蘭の育てるほたて漁

室蘭港 崎守漁港地区
美味しさへのこだわり 室蘭の育てるほたて漁

養殖は稚貝を育てるところから始まる。生命力があり、しっかりと成長しそうな稚貝のみを選別して室蘭港で2年貝、3年貝と育てている。ほたての寿命は約8年だが...

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2014年10月

えりも漁港 日高山脈の清流で育んだ極上銀毛鮭 えりもの秋鮭漁

えりも漁港
日高山脈の清流で育んだ極上銀毛鮭 えりもの秋鮭漁

10月初め、今シーズン一番の冷え込みだ。気温は4℃。吐く息も白い。まだ薄暗い早朝4時前、漁師さんたちがどんどん集まってくる。そして準備を整えて...

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2014年9月

厚岸港 秋の味覚を追いかける 厚岸のさんま漁

厚岸港
秋の味覚を追いかける 厚岸のさんま漁

9月上旬、厚岸の人たちが心待ちにしていたさんま漁が始まり、港は活気づいていた。「この時期は栄養をたっぷりと蓄え、丸々と太っているから...

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2014年8月

羅臼漁港 手塩にかけて旨みを磨き上げる 羅臼の昆布漁

羅臼漁港
手塩にかけて旨みを磨き上げる 羅臼の昆布漁

食のプロが好んで使う高級品として知られる羅臼昆布。高価なイメージがばかりが先行してしまうが、それに見合う、いや、想像を覆すほどに手間ひまをかけて作られて...

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2014年7月

オホーツク 常呂港 流氷下で育て、夏に旬を迎える 常呂のほたて漁

オホーツク 常呂港
流氷下で育て、夏に旬を迎える 常呂のほたて漁

初夏のオホーツク海。数カ月前まで真っ白な流氷に埋めつくされていた海は、海面が鏡のように静かで穏やかになっていた。心地よい日差しと涼風を感じる7月、常呂では...

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2014年6月

渡島 中ノ川漁港 初夏の津軽海峡 木古内湾のマコガレイ

渡島 中ノ川漁港
初夏の津軽海峡 木古内湾のマコガレイ

肉厚で甘みあるその身は絶品……カレイ類の中でも特に美味な北のマコガレイ。北海道内でもここ津軽海峡に面した木古内湾と函館湾にその漁場が限られ、周年通して漁獲出来るカレイなのだが...

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2014年5月

稚内 宗谷港 春の空に舞う 宗谷のタコいさり漁

稚内 宗谷港
春の空に舞う 層やのタコいさり漁

ミズダコの水揚げ量日本一を誇る宗谷。日本最北端の宗谷港では長い冬が終わり、春の訪れと共に始まったタコいさり漁で活気づいていた。港に着いてまず目に飛び込んできたのは...

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2014年4月

知床 羅臼漁港 春の流氷明けをむかえる 羅臼のウニ漁

知床 羅臼漁港
春の流氷明けをむかえる 羅臼のウニ漁

長い冬が終り春を感じ始めていた知床羅臼に、真っ白な流氷が戻っていた。漁港湾内をびっしりと大きな流氷が覆い尽くしている3月末。海からの冷たい風と山から...

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2014年2月

常呂 栄浦漁港 氷上の風物詩 サロマ湖のカキ漁

常呂 栄浦漁港
氷上の風物詩 サロマ湖のカキ漁

サロマ湖といえばホタテをイメージする人が多いかもしれない。マイナス10度を下回るサロマ湖の冬。湖上が氷で覆われて船の出港が出来なく...

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2014年1月

釧路港 厳寒の太平洋沖で旬を迎える 釧路の真だら漁

釧路港
厳寒の太平洋沖で旬を迎える 釧路の真だら漁

太平洋沿岸に位置する釧路は、北洋漁業の基地として発展してきた道内有数の一大漁場。大型で脂肪を多く含んだ動物性プランクトンが...

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