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えさん漁協 日浦 日浦のゴッコ漁

熱々のスープカレーが雪像を作る皆さんの体を温めます
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熱々のスープカレーが雪像を作る皆さんの体を温めます

すけとうたらのスープカレー300食を贈呈
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すけとうたらのスープカレー300食を贈呈

雪まつりの大雪像づくりを応援し、すけとうたらをPRしました

 さっぽろ雪まつりの雪像制作が佳境を迎える1月22日(木)、会場となる大通公園西8丁目会場で、胆振・渡島すけとうたら刺網漁業協議会(村田会長・鹿部漁協組合長)、北海道水産林務部、ぎょれんなどが協力して、雪像制作にあたる自衛隊員や関係者にすけとうたらを具材としたスープカレーを提供しました。
 このPRは昨年の「すけとうたらの三平汁」の炊き出しに続く二回目で、今年は新たな食べ方の提案としてスープカレーで有名な「らっきょ」本店に調理を依頼し、すり身を具材としたメニューになりました。
 早朝からの制作が一息つくお昼に提供されたアツアツのスープカレーは、冷え切った体をぽかぽかに。用意された300食はあっという間に皆さんのおなかの中へ。「初めて食べましたがカレーに溶け込んでいる野菜との相性がよく、とてもおいしい。おかげで午後からの作業も頑張れます」との嬉しい感想が寄せられていました。また今回使用されたお米の「ななつぼし」は、北海道米販売拡大委員会からの提供で、「ミス北海道米」の二人も応援に駆け付け配食をお手伝い。一緒に北海道の海の幸、山の幸をPRしました。なお、今回提供された「スープカレー」は、2月の限定メニューとして約1か月間、らっきょ本店(琴似)、白石店、トマム店の3店舗で販売される予定です。

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