WEBマガジン なみまるくん

上磯郡漁協 上磯漁港・中の川漁港 真冬の津軽海峡 上磯のかき漁

それぞれ目録と感謝状を手にする札幌市子ども未来局の村山局長(右)と、ぎょれん崎出常務(左)
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それぞれ目録と感謝状を手にする札幌市子ども未来局の村山局長(右)と、ぎょれん崎出常務(左)

クリスマスにおいしい道産水産物を 札幌市の児童福祉関連施設に水産物の寄贈を行いました

 2015年12月10日(木)札幌市子ども未来局において、札幌市内の児童福祉関連施設15か所へ道産水産物の寄贈を行いました。秋鮭切身やいくら醤油漬け、ほたての貝柱、昆布巻など100万円相当の水産物の目録がぎょれんの崎出常務から札幌市子ども未来局局長へ贈られ、村山局長からは「毎年ありがとうございます。子どもたちにとっては魚の骨を取るのも良い勉強になります」との謝辞を頂きました。
 平成5年からクリスマスの時期に行われているこの寄贈は今年で23回目を迎えます。昨年、この寄贈をきっかけに始まった札幌市内の保育園での食育教室も今年で2年目。地産地消を共同で推し進める絶好の場となっています。

表彰状を受け取る落石漁協 浄土専務(左)
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表彰状を受け取る落石漁協 浄土専務(左)

「わが村は美しく―北海道 第7回コンクール」で落石地区マリンビジョン協議会が大賞を受賞しました

 北海道開発局が主催する「わが村は美しく―北海道 第7回コンクール」では、農林水産業の生産活動によってもたらされる「景観」や「特産物」、「人の交流」等を調和させ、地域を活性化させている団体を表彰しています。今回は、先に発表された優秀賞14団体のなかから「大賞(3団体)」を決める審査が行われ、「落石地区マリンビジョン協議会」がその名誉に輝きました。
 2015年11月30日(月)に札幌市内で行われた表彰式では、同協議会を代表して落石漁協 浄土専務が活動を報告。落石の自然を徒歩で感じられるフットパスの整備、ネイチャークルーズの実施やその乗船料の一部を野鳥保護団体へ寄付する活動、また、落石産水産物の共通ブランド「しお風」の展開など、幅広い活動内容を紹介しました。今回の大賞に選ばれた理由のひとつが「長期的展望に立ち、地元のみならず多くの人に発信している」こと。その選考理由にも納得の内容に、参加者は熱心に聞き入っていました。

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