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稚内漁協 冬の稚内ブランド 銀杏草漁

録を贈呈する久保会長(右)。高野教育長(左)からは「読書に親しむことで学力向上につながる。寄付はありがたい」との謝辞をいただきました。
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目録を贈呈する久保会長(右)。高野教育長(左)からは「読書に親しむことで学力向上につながる。寄付はありがたい」との謝辞をいただきました。

学校の図書整備に活用を 日高地区漁青連が新ひだか町へ寄付を行いました

 2016年12月21日(月)、日高地区漁協青年部連絡協議会が新ひだか町教育委員会に図書カード10万円分の寄付を行いました。3年前から同協議会が実施している、日本酒を船積みで熟成させる「日本酒熟成プロジェクト」で初めて剰余金が出たことから今回の寄付を行ったものです。久保会長は「3年目にしてようやく目標を達成しました。今後も続けていきたいです」と話しました。協議会では次年度以降も剰余金が出れば他町への寄付を計画しています。

会場では、20杯以上の毛がにを賞品として、毛がにの重さ当てクイズや抽選会も行われました
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会場では、20杯以上の毛がにを賞品として、毛がにの重さ当てクイズや抽選会も行われました

参加者は大きな毛がにの重さ当てに挑みました。(正解は1,040g)
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参加者は大きな毛がにの重さ当てに挑みました。(正解は1,040g)

白糠漁協 毛がに篭部会がイベントを開催 札幌で白糠産毛がにのおいしさをPRしました

 2016年1月14日(木)、東京ドームホテル札幌で白糠漁協毛がに篭部会が「白糠産ゆでたて毛がにを食べよう!」と題し、毛がにの美味しさを広めるイベントを開催しました。釧路では7回を数え、おなじみとなっている同イベントですが、札幌では初めての開催。毛がに以外にも白糠産の柳だこやししゃもがふるまわれ、大人から子どもまで、90名以上が舌鼓を打ちました。同イベントは大好評で、次回の実施も予定されています。

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