WEBマガジン なみまるくん

根室湾中部漁協 栄養豊富なプランクトンを飽食した氷下魚 温根沼の氷下待網漁

漁具について説明する髙橋会長
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漁具について説明する髙橋会長

釧勝地区漁青連が帯広の小学校で初めての出前授業を実施しました

 2016年1月26日(火)、釧勝地区漁協青年部連絡協議会が地区として初めての「漁師さんの出前授業」を帯広市の市立稲田小学校で行いました。当日は、髙橋地区会長(大樹漁協)、梅津副会長(散布漁協)、石田副会長(釧路市東部漁協)の3名を先生として、4年生約120名に授業を行いました。秋鮭定置網漁、かに篭漁などについて説明し、定置網の修理やロープワーク、さつま入れを実演して実際の漁師の技を披露すると、海に面しておらず、普段から漁師と接する機会の少ない児童たちは驚くとともに、説明に興味深く聞き入っていました。また、児童からは漁に出る時間について質問があり、「朝2時」との答えに驚きの声が上がっていました。
 髙橋会長は「授業は学校からの評判もよく、手応えを感じました。今回の反省も踏まえ、未来を担う子供たちに漁業に興味を持ってもらう活動として定着させたい」と話し、今後の活動継続への確実な一歩となったようです。

ぎょれん職員も参加してカレーを配りました
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ぎょれん職員も参加してカレーを配りました

トッピングに甘えびの素揚げが乗ったカレーは大好評。おかわりに来る方も
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トッピングに甘えびの素揚げが乗ったカレーは大好評。おかわりに来る方も

雪まつりの大雪像を作る作業員へスープカレーをふるまいました

 2016年1月21日(木)、さっぽろ雪まつり大通公園会場で、雪像を作る自衛隊やボランティアなど関係者へ、北るもい漁協が提供した甘えびとほたてを使用したスープカレー300食がふるまわれました。札幌の有名店「らっきょ」がこの日のために準備したスープカレーは、甘えびスープがたっぷり使用されたマイルドな辛さの特別メニュー。甘えびとほたてがごろごろ入った熱々のカレーは、午前中の作業で芯から冷え切った関係者をお腹の中から温めました。雪がちらつき、時折強い風が吹く中、雪像づくりの参加者はおいしいカレーで作業への英気を養いました。

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