WEBマガジン なみまるくん

北るもい漁協 天塩支所 海と川の恵みで育つ 天塩のしじみ漁

誓いの言葉を述べる加藤涼太さん
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誓いの言葉を述べる加藤涼太さん

漁業研修所に今年も新たな漁師の卵が入所。46名の研修生が漁業への思いを新たにしました

 2016年5月6日(金)、鹿部町の道立漁業研修所で平成28年度漁業研修生46名の入所式が行われました。研修生を代表して、加藤涼太(かとう りょうた)さん(佐呂間漁協推薦)は「将来の漁業の担い手として、漁業経営や地域活動を担えるよう努力することを誓います」と述べました。
 系統を代表して、ぎょれん函館支店の藤江支店長は研修生を「浜の未来を背負って立つ希望の星」と例え、今後の成長を激励しました。
 研修生はこれから11月までの約半年間、研修所や現場で漁業に関わる知識と技術を学び、新たな漁業者として巣立っていきます。

会場となった百貨店では、同時に北海道物産展が行われており、呼び込み役としても一役買った生徒たち
写真を拡大 会場となった百貨店では、同時に北海道物産展が行われており、呼び込み役としても一役買った生徒たち
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会場となった百貨店では、同時に北海道物産展が行われており、呼び込み役としても一役買った生徒たち

尾札部中学校の生徒が昆布大使として活動を行いました

 2016年4月21日(木)、函館市立尾札部中学校の3年生23名が、修学旅行先の仙台で南茅部産昆布のPRを行いました。地元の昆布の魅力を各地でPRする「昆布親善大使」の活動は今年で10年を迎え、震災後は札幌や東京で展開してきましたが、今回は北海道新幹線によってつながった仙台で再び行われました。
 地元の加工業者から提供を受けた試食用の昆布600食は、20分ほどで配布終了という盛況ぶり。同封されていたアンケートにもたくさんの返信が届き、生徒たちは消費者の反響に驚くとともに、地元の昆布に対する思いを深めました。

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