WEBマガジン なみまるくん

浜中漁協 霧多布港 昔ながらの伝統 空釣り縄たこ漁

海友祭では研修中の写真の展示も。船上や寮での様々な表情に、来場した家族は笑顔を見せていました
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海友祭では研修中の写真の展示も。船上や寮での様々な表情に、来場した家族は笑顔を見せていました

道内各地で漁業者人生を歩みだす45名
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道内各地で漁業者人生を歩みだす45名

新たに45名の漁業者が誕生!漁業研修所で海友祭・修了式が行われました

 2016年10月30日(日)、鹿部町にある北海道立漁業研修所で、第9回海友祭が開催されました。研修の成果をお世話になった地元の人や研修生の家族に披露する場となっている海友祭。刃物屋直伝の「包丁研ぎ実演」や、毎年大好評の実習生の手作り水産加工品販売やお魚クイズラリーなどが行われました。今年は開場が20分繰り上げられ、加工品販売は開始5分で一部の商品が売り切れるほどの盛況ぶりでした。
 翌31日(月)には修了式が行われ、45名の研修生が緊張の面持ちで修了証書を受け取りました。中村漁業研修所長は「時化模様の時、安全を確保して沖に出るも勇気、沖止めをするも勇気が必要。一歩前に進むも勇気、立ち止まり、考え、誰かに相談するのも大事な勇気。幸いにも皆さんには仲間がいる。お互い切磋琢磨して、活躍されていくことを期待しています」と式辞を述べました。研修生代表の上川原正和さん(枝幸漁協推薦)は「立派な漁師となって、人の役に立てる人物を目指すとともに、漁村地域の活性化に取り組み、本道水産業の発展に貢献できるように頑張っていきます」と述べ、今後の更なる成長を約束しました。

金子氏からは昆布の甘酢やはちみつ、オリーブオイル漬け、ハンバーグなど新たなメニューの提案がありました
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金子氏からは昆布の甘酢やはちみつ、オリーブオイル漬け、ハンバーグなど新たなメニューの提案がありました

第9回 日高昆布フォーラムが開催され、札幌で日高昆布の魅力をPRしました

 今年で9回目、札幌では4回目となる「日高昆布フォーラム(主催:日高昆布フォーラム実行委員会)」が2016年10月27日(木)、札幌市の札幌国際ビル国際ホールで開催されました。
 フードコーディネーターで日本昆布協会の昆布大使としても活躍する金子由美氏による「日本の美味しいを昆布がささえる」と題した講演では、昆布の健康効果の説明や日高昆布を丸ごと食べられるおいしいメニューの提案がありました。講演後には日高の海産物が当たる抽選会が行われ、昆布や昆布醤油、水産物の加工品などが当選者に贈られました。
 フォーラムにあわせた10月26日(水)、27日(木)の2日間は札幌駅前地下歩行空間で日高産海産物の販売が行われ、札幌の消費者へその美味しさをPRすることができました。

ぎょれんの広告は、投手が乗ったバスに掲載されました
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ぎょれんの広告は、投手が乗ったバスに掲載されました

北海道日本ハムファイターズの優勝パレードバスに、ぎょれんの広告が掲載されました

 最大11.5ゲーム差をひっくり返してのリーグ優勝、そして、広島との激闘を制した日本シリーズと、感動の連続だった北海道日本ハムファイターズ。その日本一を祝う優勝パレードが、2016年11月20日(日)、札幌市内で行われました。
 朝から降り続いた小雨もパレードが始まる前には止み、沿道に詰めかけた多くのファンの歓声に監督・選手たちは笑顔で応えていました。
 ぎょれんは、選手が乗るバスに広告を掲出してパレードに協賛。台風被害等で暗い話題も多かった道内に元気をくれたファイターズ。来年もきっとファイターズの優勝が私たちに元気をくれることでしょう。

広告は新聞1ページに大きく掲載されました
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広告は新聞1ページに大きく掲載されました

11月15日は「昆布の日」 読売新聞の全面広告で、昆布の栄養、食べ方をPRしました

 読売新聞の「昆布の日・全面広告」が、2016年11月5日(土)、全国479万紙に一斉掲載されました。
 広告では、元モーニング娘の飯田圭織さんが登場。地元北海道で幼い頃から食べている昆布についての思い出や、現在も日常的に利用していることを紹介しています。また、ダイエットや血糖値改善等に効果が期待できる昆布の栄養素を、大妻女子大学の青江誠一郎先生が詳しく解説しています。

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