WEBマガジン なみまるくん

石狩湾漁協 厚田港 地域に愛され続ける冬の味覚 厚田のはたはた漁

表彰状を笑顔で受け取る川崎組合長
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表彰状を笑顔で受け取る川崎組合長

第10回コープさっぽろ農業賞 漁業賞の部で厚岸漁協が大賞を受賞しました

 2017年11月17日(金)、札幌パークホテルで「第10回コープさっぽろ農業賞」の表彰式が行われ、厚岸漁協が大賞を受賞しました。この賞は、消費者が志ある北海道の第一次産業の生産者を応援する企画として始まり、漁業賞は今回で8回目。厚岸漁協は地域資源であるかきを活かした育てる漁業への取り組みとブランド化が評価されての受賞です。

広告は新聞1ページに大きく掲載されました
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11月15日は「昆布の日」。今年も読売新聞の全面広告で、昆布の栄養、食べ方をPRしました

 読売新聞の「昆布の日・全面広告」が、2017年11月2日(木)、全国479万紙に一斉掲載されました。
 広告では、元モーニング娘の飯田圭織さんが登場。地元北海道で幼い頃から食べている昆布についての思い出や、現在も日常的に利用していることを紹介しています。また、内臓脂肪の減少や血糖値抑制等に効果が期待できる昆布の栄養素を、大妻女子大学の青江誠一郎先生が詳しく解説しています。

海友祭で人気だったのはハンモック体験。会場に訪れた研修生の家族も楽しんでいました
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海友祭で人気だったのはハンモック体験。会場に訪れた研修生の家族も楽しんでいました

新たに34名の漁業者が誕生!漁業研修所で海友祭・修了式が行われました

 2017年10月29日(日)、鹿部町にある北海道立漁業研修所で、第10回海友祭が開催されました。海友祭は研修の成果を披露する場となっており、今年も毎年大好評の実習生の手作り水産加工品販売やお魚クイズラリーなどが行われました。
 翌30日(月)には修了式が行われ、黒島漁業研修所長は「漁業を一生の仕事として、日本だけでなく世界へ水産物を供給する役割を誇りに、誰からも認められる漁業者になってください」との式辞で34名の研修生を送り出しました。研修生代表の対馬 雅弥さん(野付漁協推薦)は「立派な漁師となって、人の役に立てる人物を目指すとともに、漁村地域の活性化に取り組み、本道水産業の発展に貢献できるように頑張っていきます」と述べ、今後の更なる成長を約束しました。

昆布や大豆、切り干し大根やひじきなどをふんだんに使い、手軽に美味しく作れる炊き込みご飯が星澤氏の実演で紹介されました
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昆布や大豆、切り干し大根やひじきなどをふんだんに使い、手軽に美味しく作れる炊き込みご飯が星澤氏の実演で紹介されました

日高昆布フォーラム2017inさっぽろが開催されました

 今年で10回目、札幌では5回目となる「日高昆布フォーラム(主催:日高昆布フォーラム実行委員会)」が2017年10月23日(月)、札幌市の道新ホールで開催されました。
 だしソムリエの桃井一元氏による「世界が認めたうま味 昆布は地球の宝物」と題した講演では、世界中から料理人が昆布のうま味を学ぶために日本を訪れていると紹介。料理研究家の星澤幸子氏は「食して、恋して、夢をみて」と題した講演で、玄米や味噌等の和食中心の食生活が日本人の心身を整えると語りました。講演後には日高の海産物が当たる抽選会が行われ、昆布や昆布醤油、水産加工品などが当選者に贈られました。
 また、フォーラムにあわせて、会場前で日高産海産物の販売が行われ、札幌の消費者へ日高の海産物の美味しさをPRすることができました。

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