WEBマガジン なみまるくん

湧別漁協 登栄床漁港 オホーツク海とつながる豊かな湖 湧別町の牡蠣

広告は新聞1ページに大きく掲載されました
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今年も読売新聞の全面広告で、昆布の栄養、食べ方をPRしました

 読売新聞の「昆布の日・全面広告」が、2018年11月9日(金)、全国443万紙に一斉掲載されました。
 広告では、昆布消費量日本一である富山県出身の柴田理恵さんが、昆布の思い出や普段の使い方、一押しメニューを紹介しています。また、内臓脂肪の減少やメタボ対策等に効果が期待できる昆布の栄養素を、大妻女子大学の青江誠一郎先生が優しく解説しています。

お世話になった鹿部の方へ技術でお返しをしたいと行われた包丁研ぎ。地元の防災無線で告知されていたこともあり、持ち込みの包丁で大盛況でした
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お世話になった鹿部の方へ技術でお返しをしたいと行われた包丁研ぎ。地元の防災無線で告知されていたこともあり、持ち込みの包丁で大盛況でした

道内各地で漁業者人生を歩みだす38名
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道内各地で漁業者人生を歩みだす38名

漁業研修所で海友祭・修了式が行われました

 2018年10月28日(日)、鹿部町にある北海道立漁業研修所で、第11回海友祭が開催されました。研修の成果をお世話になった地元の人や研修生の家族に披露する場となっている海友祭。毎年大好評の実習生の手作り水産加工品販売や包丁研ぎ実演などが行われました。今年からは研修生の発案による活け締めの実演や昆布だしの飲み比べなども行われ、どのブースもにぎわっていました。
 翌29日(月)には修了式が行われ、38名の研修生が緊張の面持ちで修了証書を受け取りました。松永漁業研修所長は「周囲から信頼され、次の世代の人が憧れ、目標にするような格好いい漁師を目指して、これからも日々研鑽を積んでください」との式辞で研修生を送り出しました。研修生代表の村山大地さん(標津漁協推薦)は「研修所での経験を糧に一人前の漁師となるべく精進を続けます」と述べ、今後の更なる成長を約束しました。

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