WEBマガジン なみまるくん

えりも漁協 庶野漁港 昔ながらの仕掛け やなぎだこ空釣り縄漁

ぬるぬると動くたこに興味津々の子ども達。恐る恐る触る子も

ぬるぬると動くたこに興味津々の子ども達。恐る恐る触る子も

魚のさばき方も実演。魚の胃から出てくる小魚にも歓声が上がります

魚のさばき方も実演。魚の胃から出てくる小魚にも歓声が上がります

小樽市漁協青年部が保育所で食育事業を行いました

 2018年12月12日(水)小樽市の中央保育所で、小樽市漁協の青年部を講師に食育授業が行われました。0~6歳までの子ども達60人が参加し、たこやほたて、ひらめなどの地元で漁獲される魚と触れあいました。実際の漁具を使用して魚の取り方を説明したり、たこの血の色、ほたての食べ物について皆で考えたりと内容は盛りだくさん。
 当日の昼食にはたこの刺身とザンギ、ほたてのバター焼きが、おやつにはたこ焼きが提供されるなど、実際に触って食べることができた子供たち。授業終了後も海のお魚ごっこをするなど、楽しく、印象深いものとなったようです。
 同園での出前授業は、好評につき来年も継続開催される予定です。

たこに触るコーナーは大好評。初めてたこを触る子がほとんどでした

たこに触るコーナーは大好評。初めてたこを触る子がほとんどでした

たこのキャラクターに扮し、子供たちにたこに関する知識を伝えたぎょれん職員

たこのキャラクターに扮し、子供たちにたこに関する知識を伝えたぎょれん職員

コープさっぽろ「食べる・たいせつフェスティバル」体験プログラムコンテストで優秀賞を受賞しました

 2018年、道内8会場で開催された、「食べることの大切さ」を体験を通じて学ぶ、コープさっぽろの食育イベント「食べる・たいせつフェスティバル2018」。ぎょれんでは札幌支店が札幌会場に出展し、「命に感謝!タコの生態を学んでたこ焼きを食べよう!」と題し、体験プログラムを実施しました。子どもたちに、生きたたこに触れ、クイズ、お絵かきなどをした後にたこ焼きを食べることで、命をいただいて生きていることの感謝や食べ物を残さず食べることの大切さを伝えました。
 この内容が、各会場で実施された体験プログラムコンテストで、札幌地区の優秀賞を受賞し、1月8日、表彰式が行われました。企画を担当した札幌支店ぎょれん職員は、受賞にあたり「魚食普及に貢献できるよう取り組んだ結果、このような賞をいただけて大変光栄に思います。一人でも多くの子供たちにたこの魅力が伝わっていれば幸いです」と話し、今後の業務の励みになったようです。

改札から見通せる大型ビジョンでのCMはインパクトも抜群
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改札から見通せる大型ビジョンでのCMはインパクトも抜群

JR新千歳空港駅で道産水産物をPRしています

 リニューアル工事が行われていたJR新千歳空港駅に、大型ビジョン・壁面ビジョンが設置され、2018年末から道産水産物のCMが放映されています。北海道の空の玄関口、新千歳空港への移動に多く使われるこの駅は、国内のみならず、海外からの観光客・ビジネス客も多く利用しており、より多くの消費者へのPRが期待されます。

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