WEBマガジン なみまるくん

浜通信 ひと・くらし(3月) 増毛漁協 増毛漁港 寒い季節が旬 日本海・増毛沖のかすべ漁

ロープワーク体験では綺麗な結び目を作るのは難しいことを実感しました

ロープワーク体験では綺麗な結び目を作るのは難しいことを実感しました

釧勝地区漁青連が帯広・釧路の小学校で出前授業を実施

 釧勝地区漁協青年部連絡協議会では、平成29年から地元小学校に「漁師さんの出前授業」を行っており、本年度は4校で実施。2019年2月6日(水)には、釧路市立山花小中学校で小学生10名を対象に谷内副会長(厚岸漁協)、阿部監事(散布漁協)が先生となり、実際の漁現場のDVD放映や漁具・網直しの紹介、ロープワーク体験などを行いました。
 今回の授業では生徒ひとりひとりに手取り足取りロープの結び方を手ほどき。最初は悪戦苦闘していた生徒たちも、最後は全員が結び方をマスターしてにこにこ笑顔。普段魚と触れ合う機会の少ない小学生に、漁師さんの魅力を伝える良い機会となりました。

だしの香りと温かな湯気の立ち上るブースで販売された3種の鍋は、具材も大きく、食べごたえもばっちり。道内各TV局の情報番組でも紹介されました
写真を拡大 だしの香りと温かな湯気の立ち上るブースで販売された3種の鍋は、具材も大きく、食べごたえもばっちり。道内各TV局の情報番組でも紹介されました
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だしの香りと温かな湯気の立ち上るブースで販売された3種の鍋は、具材も大きく、食べごたえもばっちり。道内各TV局の情報番組でも紹介されました

「さっぽろ雪まつり」で道産水産物をPRしました

 2019年1月31日(月)~2月11日(月)に札幌市の大通公園他を会場に開催された、「さっぽろ雪まつり」。ぎょれんでは、6丁目会場「北海道 食の広場」内で、「北海道三大鍋」と銘打ち、道産水産物を使用した「秋鮭の石狩鍋」「昆布だしのほたておでん」「具だくさんのたら鍋」の3種を提供しました。いずれも寒い会場で嬉しい暖かなメニューで、期間中約2800食を販売しました。
日本のみならず、世界中から観光客が訪れるさっぽろ雪まつり。雪像や冬の寒さとともに道産水産物のおいしさも楽しんでいただけたでしょうか。

サハリンエナジー社のアンドレイ・クレヒコフ渉外・広報部長
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サハリンエナジー社のアンドレイ・クレヒコフ渉外・広報部長

サハリンエナジー社との意見交換会を開催

 2019年2月19日(火)、ぎょれん本所会議室において、サハリンエナジー社と北海道漁業環境保全対策本部(以下、環境本部)、北海道、第一管区海上保安本部との意見交換会が開催されました。意見交換会は今年で7年目の開催となり、サハリンエナジー社のアンドレイ・クレヒコフ渉外・広報部長から、石油流出の安全対策等について報告がありました。それに対して出席者より、停電など緊急時の対応やロシアとのOSR(油流出防止対応)訓練の取組に係わる質問などが出されました。クレヒコフ部長は「情報などが開示されていればお互いの心配はなくなるので、こういった場を今後も設けたい」と述べ、道および環境本部と綿密に連携していくことを強調しました。

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