浜通信 ひと・くらし

2019年11月

大樹漁協 大樹漁港 北海道生まれ、近海育ちの固有種 十勝のししゃもこぎ網漁

大樹漁協 大樹漁港
北海道生まれ、近海育ちの固有種 十勝のししゃもこぎ網漁

まだ手元も見えないような11月の早朝。大樹の漁港は出船の準備をする漁師さんたちの活気に溢れる。暗いうちの出漁だ。どどどどどーっという...

詳しく見る >>

2019年10月

宗谷漁協 大岬漁港 北の海で育まれたシャキシャキ食感 宗谷岬のもずく手摘み漁

斜里第一漁協 ウトロ港
鮭の水揚げ日本一 秋鮭定置網漁

早朝5時に出港した漁船が、各漁場から鮭を引き揚げて港に戻ってくるのは7時ごろ。網から引き上げたばかりの鮭を船底のタンクにたっぷりとのせて、船は重たそうに港に着岸した。港では...

詳しく見る >>

2019年9月

宗谷漁協 大岬漁港 北の海で育まれたシャキシャキ食感 宗谷岬のもずく手摘み漁

宗谷漁協 大岬漁港
北の海で育まれたシャキシャキ食感 宗谷岬のもずく手摘み漁

9月上旬、いよいよもずく漁の解禁だ。最北のもずく(糸もずく)は、宗谷岬沿岸の浅い磯周りに繁殖しているスギモクという海藻に付着して繁殖しているため、その採集方法はひとつひとつ丁寧に丁寧に手で摘んでいくもの...

詳しく見る >>

2019年8月

歯舞漁協 友知漁港 豊かな海流で育つ 夏長昆布漁

歯舞漁協 友知漁港
豊かな海流で育つ 夏長昆布漁

北海道の最東端エリアにある歯舞地区では、6月から10月末までが昆布漁の操業時期と決まっている。6時のサイレンを合図にスタートした昆布漁。5メートルほどある棹の先に付いたL字のカギで...

詳しく見る >>

2019年7月

松前さくら漁協 松前港漁港 深海で紅く育つ 紅ずわいがに籠漁

北るもい漁協 羽幌漁港
とっきが高く隆起する最高級まなまこ 羽幌沖のなまこ桁網漁

北海道の夏の朝は早い。3時には東の空が明るくなってくる。そんな中で出船の準備が進み、4時頃にはなまこ漁の船20隻が出港する。目指すは水深12~31mの底質が岩礁のエリアだ。なまこはそういったエリアに多く生息してい...

詳しく見る >>

2019年6月

松前さくら漁協 松前港漁港 深海で紅く育つ 紅ずわいがに籠漁

松前さくら漁協 松前港漁港
深海で紅く育つ 紅ずわいがに籠漁

紅ずわいがには呼び名のとおり、海中で生きている時から鮮やかな紅色の甲羅をしている。あかい甲羅と長い足で移動しながら深海の底で生息しているのだ。そんなかにをつかまえる漁法が「かに籠漁」。大きな円型の籠に...

詳しく見る >>

2019年5月

昆布森漁協 昆布森漁港 最高級 船上活〆時鮭 昆布森沖の春のさけ定置網漁

昆布森漁協 昆布森漁港
最高級 船上活〆時鮭 昆布森沖の春のさけ定置網漁

道東釧路町は昆布森。切り立った海食崖かいしょくがいに囲まれた海岸線に位置している。そして前浜でありながらも比較的水深が深いのも特徴で、その水深の...

詳しく見る >>

2019年4月

佐呂間漁協 オホーツク海の春支度 ほたて漁の漁場造成

佐呂間漁協
オホーツク海の春支度 ほたて漁の漁場造成

早朝にはマイナス5度まで下がる4月の佐呂間町。サロマ湖に張った氷はまだ溶けず、寒い春が続いていた。湖は凍っているが、ほたて漁でこの時期に必ずやらなくてはいけないのが、サロマ外海の漁場造成だ。...

詳しく見る >>

2019年3月

増毛漁協 増毛漁港 寒い季節が旬 日本海・増毛沖のかすべ漁

増毛漁協 増毛漁港
寒い季節が旬 日本海・増毛沖のかすべ漁

連日の寒さが緩んできた2月下旬の午後5時頃に漁を終えた船が帰港した。かすべの漁はかすべだけを狙ってというものではなく、小型底引き網を用いたえびこぎ網漁の際...

詳しく見る >>

2019年2月

えりも漁協 庶野漁港 昔ながらの仕掛け やなぎだこ空釣り縄漁

えりも漁協 庶野漁港
昔ながらの仕掛け やなぎだこ空釣り縄漁

北海道東南端、えりも町の東側に位置する庶野地区。日高山脈から太平洋へ流れ込む豊な資源が、かにやつぶ貝、すけそうだら、たこなどの海産物を良質に育てて...

詳しく見る >>

2019年1月

厚岸漁協 厚岸漁港 湿原産ミネラル豊かな厚岸湖のあさり漁

厚岸漁協 厚岸漁港
湿原産ミネラル豊かな厚岸湖のあさり漁

平成最後となる1月中旬の厚岸大橋。外気温マイナス10℃。さらに強めの風が吹き付ける。体感温度はいったい何度になるのだろうか。...

詳しく見る >>