WEBマガジン なみまるくん

猿払村漁協 浜鬼志別漁港 宇宙食としても食されている猿払村のほたて ほたて小型機船底引き漁

贈呈式で安田常務(右)からパネルを受け取ったのは、自らも寮で暮らす藤村選手(中央)
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贈呈式で安田常務(右)からパネルを受け取ったのは、自らも寮で暮らす藤村選手(中央)

道産水産物の力でJ1での活躍を後押しします
北海道コンサドーレ札幌の選手寮へ水産物の寄贈を行います

 昨年に引き続き、ぎょれんは2018年4月から1年間、クラブパートナーを務める北海道コンサドーレ札幌(以下コンサドーレ)の選手寮へ、旬の道産水産物計50万円の寄贈を行います。これまでもぎょれんとコンサドーレは共同で食育教室を開催するなどしてきましたが、栄養豊かな水産物を食べてもらうことで、一層の活躍を願う取り組みです。 3月18日(日)札幌ドームで行われたコンサドーレ主催の試合では、ぎょれん安田常務より目録パネルの贈呈が行われ、来場した観客1万3千人の観客からは大きな拍手がおくられていました。

10周年記念酒のラベルは大漁旗をモチーフに、管内で漁獲される魚種をあしらいました。記念ポスターやリーフレットも作成し、PR体制も万全
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10周年記念酒のラベルは大漁旗をモチーフに、管内で漁獲される魚種をあしらいました。記念ポスターやリーフレットも作成し、PR体制も万全

記念酒で10周年を盛り上げます
留萌地区漁青連の船積み酒「漁師の力酒(ちからみず)」が10周年を迎えます

 留萌地区漁協青年部連絡協議会(以下留萌地区漁青連)が企画・製造している船積み酒「漁師の力酒(ちからみず)」が発売から10周年を迎えることを記念して、10周年記念酒が販売されます。これまでの船積み酒は、留萌管内の増毛町にある国稀酒造㈱の「佳撰」(旨口)「鬼ころし」(超辛口)を原酒としてきましたが、10周年記念酒は同蔵の「千石場所」が原酒。40~50日の間船に積み、原酒とはまた異なった味わいとなっています。
今年度の生産量は旨口・超辛口と10周年記念酒合わせて4,000本を計画。増毛町の酒店の他、5月26日(土)、27日(日)に増毛町で開催される「増毛春の味祭り」を皮切りに、管内各地のイベント等で販売されます。

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