きんきは、
あだ名がたくさんあります。
北海道のきんきは、冷たい海の深い場所で暮らしています。
赤い体と、大きな目をした魚です。
正式には「きちじ」という名前ですが、北海道だけでも「きんき」や「めんめ」、「めんめん」「めいめんせん」など、たくさんの呼び方があります。
見た目が赤いからでしょうか。「あかじ」「あかちよ」「きんぎょ」なんて呼んでいる地方もあるようです。
呼び名がたくさんあるのは長いあいだ、いろんな町で愛されてきた魚だからかもしれません。
見かけたら、「どんな名前で呼ばれてきたのかな」と、少し気になる魚です。
きんきのこと
- 正式には「キチジ」と呼ばれる魚
- 北海道では「きんき」「めんめ」と呼ばれることもある
-
深い海に生息する赤い魚
-
大きな目は、暗い海で暮らすためと考えられている
よく食べられている料理
煮つけ / 焼き魚 / 湯煮