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浜通信番外編 日高エリア

おいしい道産水産物で、クリスマス~年末年始をより楽しんでもらいたいです
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おいしい道産水産物で、クリスマス~年末年始をより楽しんでもらいたいです

札幌市の児童福祉関連施設に水産物の寄贈を行いました

 平成5年からクリスマスの時期に行われているこの寄贈も今年で28回目。ぎょれんより札幌市内の児童福祉関連施設14か所へ道産水産物の寄贈を行いました。寄贈されたのは秋鮭切身やいくら醤油漬け、ほたての貝柱、にしんと秋鮭の昆布巻など120万円相当の水産物。例年行っている目録の贈呈式は、今年は新型コロナウイルス感染症拡大の影響から実施されませんでした。寄贈された水産物はクリスマスの25日頃各施設に届く予定です。

AIRDOの紙コップとプレゼントされている干貝柱。<br>干貝柱は3万個の数量限定で配布中。実際にほたてを食べてもらうことでそのおいしさを体感してもらいます
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AIRDOの紙コップとプレゼントされている干貝柱。
干貝柱は3万個の数量限定で配布中。実際にほたてを食べてもらうことでそのおいしさを体感してもらいます

東京メトロでは秋鮭・いくらをPR。内容の一部はぎょれんのホームページでも公開しています
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東京メトロでは秋鮭・いくらをPR。内容の一部はぎょれんのホームページでも公開しています

消費地を中心に、全国でほたてと秋鮭の魅力を伝えています

 需要の増す年末より、道産水産物の宣伝活動が活発になっています。
 北海道を発着する航空会社、AIRDO便全路線の機内複数では、2020年12月から2021年2月にかけて機内での広告放映や機内誌での広告掲載の他、ほたてをデザインした紙コップの使用や干貝柱のプレゼントを行っており、搭乗者へほたての魅力をPRしています。
 また、「世界のほたて料理で美味しく旅気分」をテーマに、各国の料理をほたてでアレンジしたメニューでのPRも展開中。3年前より行っている、首都圏を走る京急電鉄の車両1編成をジャックし、車両の外側はほたてのラッピング、車内はほたてを使用した様々な料理の提案を行っている「北海道ほたて号」は、2020年12月7日(月)~2021年2月6日(土)までの2か月間運行しています。2020年12月~2021年1月にはJR北海道の快速エアポート1編成で車内広告の占有も行っており、道内外でほたてのPRが行われています。
 さらに、東京メトロの南北線では2020年12月10日(木)~24日(木)の2週間、1編成を占有して秋鮭といくらのPRを実施しました。東京メトロ駅改札周辺で配布しているフリーペーパーへの広告掲出も併せて実施しており、たくさんの利用客へ道産秋鮭・いくらをアピールしています。

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