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浜通信番外編 鮭・いくら

被害地域の漁業存続へ緊急及び中長期的な支援を要請しました
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被害地域の漁業存続へ緊急及び中長期的な支援を要請しました

漁協系統5団体で鈴木知事へ要請書を手渡しました。

 ぎょれんを含む本道漁協系統5団体は、本道太平洋沿岸域を中心に発生している赤潮による漁業被害について、2021年11月10日(水)、道水産林務部、道議会、鈴木知事へ対し、漁業者・漁協への支援などを求め緊急要請を実施、要請書を手渡しました。

 ぎょれんの川崎会長は漁業被害の長期化、その他海域への影響拡大が懸念されることから、①赤潮による漁業被害の状況を早急に把握すること、②赤潮発生の原因究明とともに広域的なモニタリング体制を構築すること、③漁場の早期回復とともに、新たな資源回復・増大対策事業を創設すること、④資金繰りに困窮する漁業者・漁協への金融対策を措置すること、⑤漁業者・漁協の経営に係るセーフティーネットを構築すること、の5項目について国・道からの迅速かつ継続的な支援実行を強く訴えました。

ぎょれんもパートナー企業の一員として、1万円2コース、3万円1コース(合計500セット)の返礼品を用意
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ぎょれんもパートナー企業の一員として、1万円2コース、3万円1コース(合計500セット)の返礼品を用意

コンサドーレ札幌が「パートナー企業応援プロジェクト」

 北海道コンサドーレ札幌は、クラウドファンディングサイト「READYFOR(レディーフォー)」において、2021年11月5日から12月20日までの期間、「第2弾#全道一丸で乗り越えよう!パートナー企業応援プロジェクト」を実施中です。新型コロナウイルスの感染拡大により、道内のさまざまなところで影響がでるなか、北海道コンサドーレ札幌のパートナー企業を応援しようとクラウドファウンディングを通じて支援を呼び掛けています。

 昨年に続き2回目の実施で、現在の感染者数は減少傾向にありますが、引き続き予断を許さない状況が続いているため、サポーター、クラブ、そしてクラブに関わる全てのコンサドーレファミリーの力を再び結集し、日常を取り戻すために企画されました。集まった支援金は、運営事務費用など一部の手数料を除いて、パートナー企業に還元、支援者にはパートナー企業から趣向を凝らした返礼品と希望選手のサイン色紙が届けられます。

11月15日発売の「ひよこクラブ12月号」。離乳食への昆布活用法など紹介
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11月15日発売の「ひよこクラブ12月号」。離乳食への昆布活用法など紹介

北海道昆布漁業振興協会協力のもと9月に生配信された「藤やんうれしーの水曜どうでそうTV」。日本全国からコメントが殺到するほど大好評でした
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北海道昆布漁業振興協会協力のもと9月に生配信された「藤やんうれしーの水曜どうでそうTV」。日本全国からコメントが殺到するほど大好評でした

年末の需要期に向けて北海道の昆布を各種メディアでPR

北海道こんぶ消費拡大協議会とぎょれんは、2021年11月15日の「昆布の日」を中心に、雑誌での宣伝広告や宿泊施設でのサンプル配布、YouTubeへの広告掲出などを通じ、道産昆布の消費拡大へPRを行いました。

 2雑誌では昆布の機能性に着目し、子育て中のマタニティ総合誌「ひよこクラブ」・健康意識の高い読者注目の「日経ヘルス」へ、特集広告を掲載。そして、子育て世代向けのフリーペーパー「Happy Note」では、誌面広告に加えウェルカムベビーの宿に認定されている宿泊施設で、昆布のサンプリングと活用方法のリーフレットを配布し、若い世代への家庭での昆布使用機会の推進を図りました。さらに、ぎょれんのYouTubeチャンネルで紹介している昆布の調理動画について、おうち需要の高まりに合わせて広告を打ち出し、一般消費者へ広く昆布の活用方法を宣伝しました。

 また、来年には昆布の一大消費地である京都市で昆布のラッピングバスの運行や、学研教材マンガ「こんぶのひみつ」の発行など全国各地でさまざまなPRを行う予定です。

ひよこクラブ12月号(PDF)

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