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浜通信番外編 北海道の海で栄える 貝産王国

共同記者会見に登壇したぎょれん菊池副会長(左)とコープさっぽろ大見理事長(右)
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共同記者会見に登壇したぎょれん菊池副会長(左)とコープさっぽろ大見理事長(右)

プラスチック製品製造メーカーの三甲㈱の協力で製品化されました
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プラスチック製品製造メーカーの三甲㈱の協力で製品化されました

回収した「魚函」を素材とした買い物カゴをコープさっぽろ全店舗で販売開始しました

 2022年7月4日(月)、ぎょれんと生活協同組合コープさっぽろ(以下、コープさっぽろ)は、コープさっぽろ本部において、魚函を素材とした買い物カゴの販売について共同で記者会見を行いました。

 この買い物カゴは、破損したり、使用できなくなったプラスチック魚函(主にトロ函)を全道から回収し、これを素材の一部に使用して製品化されたもので、コープさっぽろの全106店舗で「マイカゴ」として、2022年7月4日より販売が開始されました。価格は1個400円(税抜)で、初回は3,000個の販売を予定しています。

 コープさっぽろは本道で中核的にSDGsを推進するために、2019年7月に「北海道SDGs推進プラットフォーム」を設立。ぎょれんも同プラットフォームの推進委員として設立時より参画しています。また、ぎょれんとコープさっぽろは、行政や単一の協同組合では解決できないような課題に対し、協同組合間連携等により解決を図ることを目的に2020年6月に設立された「協同組合ネット北海道」の構成団体であり、これまでもこうした団体の活動を通じて地域課題の解決に力を注いできましたが、今後も漁業用プラスチック製品のアップサイクルでの連携を強化・継続し、本道におけるSDGsのさらなる推進を進めていきます。

サツエキガーデンテラスに設置されたぎょれん協賛のキッチンカー
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サツエキガーデンテラスに設置されたぎょれん協賛のキッチンカー

道産食材を利用した特別メニューを販売中です

 JR札幌駅南口広場を会場に2022年8月28日(日)まで開催中の「サツエキガーデンテラス2022」。気軽に立ち寄ることができ、開放的なスペースでビヤガーデンを楽しめる同イベントにおいて、ぎょれんが協賛するキッチンカーが出店中です。昨年に引き続きサッポロビール㈱との共同販促の取組の一環として行われているもので、ほたて竜田揚げやにしん蒲焼きなど、道産食材を使用した特別メニューを提供しています。

 また、大通り公園で2022年8月17日(水)まで開催中のさっぽろ夏まつり・8丁目会場「THEサッポロビヤガーデン」でもぎょれん商品(秋鮭フライ、にしんスティック)が提供され、連日多くの方で賑わっています。

 今後もこうした多くの消費者が集まるイベントでPRを行うことで、より効果的に北海道水産物の消費訴求・認知拡大を図っていきます。

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