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道漁青連・青年部とは

青年部とは

青年部(単位青年部)とは、全道各地の若き漁業生産者の組織です。北海道の71漁協とその支所に122の漁協青年部を置き、約2600名の青年部員が日々、漁業生産技術や知識の向上、地域の活性化などを目的に、様々な事業活動を行い、豊かな漁業・活力ある地域づくりに貢献しています。

道漁青連(正式名称:北海道漁協青年部連絡協議会)とは

全道の単位青年部相互の連携や情報交換、共同での取り組みなどを行うため、全道10地区に地区漁協青年部連絡協議会を置き、さらに北海道の青年部全体での活動を行うため、北海道漁協青年連絡協議会(通称:道漁青連)を組織しています。

道漁青連・青年部組織図
道漁青連シンボルマーク

道漁青連シンボルマークは、創立40周年を記念して、図案を青年部員から募集し決定しました。中央の三角形は、「北海道の緑の大地」を意味し、三方に広がる帯は取り巻く3つの海と全道10地区の漁青連をあらわし、団結し、ひとつのスクリューとなって将来(みらい)に向けて邁進していこうという意味が込められています。

道漁青連綱領

北海道漁協青年部連絡協議会(通称:道漁青連)の概要

設立年月日 昭和38年2月
設立目的 漁業を経営従事する若者が集まり、漁業に関する研究や研修に努め、仲間との交流を深めることを目的に活動する。
主な事業
  1. 1.地区会長会議並びに地区正副会長会議の開催
  2. 2.全道漁協青年部大交流会、全道漁協青年部長会議の開催
  3. 3.漁協事業推進活動の実施
  4. 4.全国漁青連関連事業の推進(研修会への参加含む)
  5. 5.全道ブロック別漁協青年部幹部研修会の開催
  6. 6.農協他、各種団体との連携、交流
  7. 7.単位青年部での漁協幹部養成講座(勉強会)の実施促進
役員構成
(任期 平成26年5月~
平成28年5月)
会長
國分 隼人(西網走)
副会長
石井 啓太(宗谷)
小笠原 悠葵(北るもい)
理事
成田 直広(ひやま)
福島 正和(いぶり噴火湾)
久保 重和(ひだか)
髙橋 良典(大樹)
小谷 裕介(落石)
監事
成田 学(小樽市)
盛田 州秀(鹿部)