調理方法とコツ

一念発起で自分でトライ!
ホッキの殻剥き!

身が厚くてあまーい北海道のほっきはとっても殻が硬くて剥くのが難しそう。なんて思ってませんか?
実はコツさえつかめば簡単に殻剥きができちゃうんです。
今回は殻剥きから捌きかたまでバッチリ伝授しちゃいます!

おさらい。さぁ、やってみよう!

  1. くぼみにナイフを刺し、口をあける

    ・左右どちらかにあるくぼみ「○部分」にナイフを刺しいれます。

    くぼみにナイフを刺し、口をあける
  2. 貝柱を切り離す

    ・ほっきの貝柱は「○部分」にあります。
    ・根元の部分4箇所をナイフで切り離します。

    貝柱を切り離す
  3. 身についた黒い部分を水洗いする

    ・身の厚い部分のほうの黒いところ「○部分」を水洗いしてとります。

    身についた黒い部分を水洗いする
  4. ウロと水管をとります

    ・開いた身のウロ「○部分」を包丁の背を使って取り除きます。
    ・透明な水管も食べられないので取り除きます。

    ウロと水管をとります
講師
手作り料理家
坂下 美樹さん

料理研究家、栄養士、調理師、製菓衛生士、フードコーディネーター。
実母で料理研究家 坂田蓉子(さかた料理研究室主宰)に師事。料理教室講師やさまざまな媒体へのレシピ提案などで活躍中。著書に「北の恵みでパン&スープ 59のレシピ」(2005年、北海道新聞社)、「なごみの食卓」(2007年、レイメイ)ほか。2008年に料理教室&カフェ「うららか」開設し、おいしい幸せを提案している。