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昆布リサイクル!
かつおとゴマのコンブネーション!

南極料理人 西村 淳さん

和食のダシとして無くてはならない北海道の昆布。
でも、ダシをとったあとの昆布を捨てちゃったりはしてませんか!?
ちょっとした工夫で、ダシを取った後の昆布がさらに美味しく変身します。

YouTube ぎょれんチャンネル

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北海道の「昆布」

おさらい。さぁ、やってみよう!

だしを取った後も、捨てずにリサイクル!

だしを取った後も、捨てずにリサイクル!

だしは、冷水から煮だします。水が沸騰する前に昆布をとりだします。

昆布だしのとり方について、詳しくはこちら。

昆布を乾燥させる

昆布を乾燥させる

・だしを取ったあとの昆布を天日に干し、乾燥させます。
・さらに仕上げに、電子レンジで10秒ほどチンします。

昆布をくだく

昆布をくだく

・乾燥させた昆布を細かくちぎり、ミルに入れます。
・きざみのり(普通ののりでもOK)もお好みの量を入れます。

お好みの具材とまぜる

お好みの具材とまぜる

・かつお節やごまなど、お好みの具材を入れます。
・最後に昆布茶で味をととのえ、全部の具材をよくかきまぜて味をなじませます。
・ちりめんじゃこや梅肉など、他の具材を入れても美味しくいただけます。


昆布の無駄なしふりかけ

昆布の無駄なしふりかけ

だしを取った後の昆布がひと手間でおいしくよみがえります。
ご飯にかけるのはもちろん、室温でやわらかくしたバターと混ぜて(バターとふりかけは1:1の割合)、トーストしたパンに塗ってもおいしい!
お子さんも喜びますよ。

レシピはこちら