北海道のさかな 昆布

無形文化遺産・和食を支える立役者 北海道の昆布

昆布のチカラ

5つの利点 日経ヘルスで紹介されました!

効く!3大成分

  • 食物繊維

    食物繊維アルギン酸、フコイダンで腸からアンチエイジング

    加熱したときに出てくるネバネバの成分は、海藻類特有の水溶性食物繊維、アルギン酸とフコイダン。脂質の吸収を抑えてコレステロールや中性脂肪をたまりにくくする作用や、腸内環境を整えて免疫力を上げる作用が期待できる。

  • 色素成分

    色素成分フコキサンチンで抗メタボ、抗酸化

    抗酸化力のあるカロチノイドの一種。脂肪の蓄積を抑え、脂肪細胞中で、脂肪の燃焼を促すたんぱく質「UCP-1」の活性を上げて、二重に脂肪を減らす。血糖値上昇の原因となる内臓脂肪から出る炎症性物質の生成を抑える、筋肉への糖取り込みを促すといった抗糖尿病作用も。

  • うまみ成分

    うまみ成分グルタミン酸で減塩、胃もたれや過食を防ぐ

    うまみがあるほど「おいしい」と感じる塩分濃度が低くなるので減塩できる。舌だけではなく胃にもグルタミン酸のセンサーがあり、消化吸収を調整。胃粘膜を保護して胃もたれを防ぐと同時に、過食も抑える。


だしの取り方や保存方法バナー

北海道の昆布の産地と旬

日本で食べられる昆布の約90%が北海道産。産地が変われば、味わいも食べ方も変わります。

北海道の夏の風物詩ともいえる昆布漁は、昆布が大きく成長する7月から9月が最盛期。
太陽の光を浴び、時間と手間を惜しまずに干し上げた昆布には、旨み成分がギュッと詰まっています。
昆布は北海道全域で漁獲されますが、地域によって獲れる種類に違いがあり、ダシをとったときの香りや味・色、さらに料理に用いたときの味や食感もさまざま。用途や好みにあわせて昆布を選んで、美味しく・カラダによい料理に挑戦しましょう。


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