北海道の秋鮭・いくら

北海道の秋鮭・いくら

北海道の秋鮭・いくらの産地と旬

いつもお疲れ様です!頑張るあなたに、秋鮭といくらのパワーをお伝えします!秋鮭といくらに含まれるアスタキサンチンが1.疲れ目ケア、2.疲労回復、3美白・美肌、4.抗酸化作用などに力を発揮し、免疫力低下を防ぎます。北海道の ド 天然秋鮭&いくらは、自然豊かな北海道の海で水揚げされるから、味も食感もとってもおいしいのです。

北海度の秋鮭・いくらの産地

Supported by 東京家政学院大学
人間栄養学部 人間栄養学科
教授博士(農芸化学) 林一也

石狩鍋

秋鮭を使った料理はたくさんあるけれど、家族が集まるなら、熱々の石狩鍋がオススメ! 秋鮭の切り身と、アクを抜いたアラ、焼き豆腐や、ごぼう、にんじん、里芋、ネギ、春菊などの野菜を、みそとみりんと酒で煮込むだけ。食べる直前にいくらを添えれば、一段と彩り豊かに。石狩鍋は、秋鮭と野菜の栄養を、バランスよく取れるのもうれしいところ。まさに、大切な人とたくさん食べてもらいたい、冬のごちそう。秋鮭と野菜の濃厚な出汁を、シメまで堪能して!

いくら

ハレの日には、見た目にも美しいいくらがあれば、食卓がぐんと華やぐ。いくらには、DHAやEPAなどの必須脂肪酸がとくに多く含まれている。DHAは脳の発達や機能において重要な役割を果たし、EPAは血液や血管を健康に保つ働きなどがある。抗酸化作用があるアスタキサンチンや、DNAの合成に必要な成分で、妊娠中に不足しがちな葉酸、血液の生成に必要なビタミンB12などの栄養素も豊富だ。いくらは、子どもから大人まで、健康を支えてくれる貴重な食材なのだ。

 私たちの食卓に欠かせない魚、鮭。スーパーには銀鮭、サーモンなど、多くの養殖鮭が並んでいるが、国内で漁獲される天然物はほとんどが「白鮭」。その漁獲量の9割以上は北海道が占め、秋には「秋鮭」、春夏には「時鮭」と呼ばれている。とりわけ秋鮭は、高タンパク、低カロリーでうま味がたっぷり!

 東京家政学院大学人間栄養学部人間栄養学科の林一也先生によると、鮭やいくらの赤色は、アスタキサンチンという抗酸化力がある色素成分。鮭にはほかにも必須脂肪酸であるDHAやEPA、ビタミンA、ビタミンD、ビタミンB¹²などのビタミン類も豊富とのこと。「サプリメントもいいけれど、栄養素の吸収率は、天然の食材から摂取するほうがいいと言われています」と林先生。秋鮭はおいしいだけではなく、不足しがちな栄養素を効率よく取れる、とっても健康的な食材なのだ。

 栄養満点の秋鮭といくらを使った料理なら、食卓が華やぎ、みんなが笑顔になること間違いなし。北海道の海の幸を、大切な人とともに楽しもう!

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