一昨年秋より建設を進めていたぎょれんの稚内新工場がこのほど完成し、2026年3月24日(火)、関係者約60人が一堂に会し、竣工式と落成式を執り行いました。新工場は道北地区の水産加工拠点機能の強化を目的に、国の補助事業を活用して整備を進めてきたもので、宗谷管内の主要魚種であるほたての安定的な受け入れや加工処理能力の向上を図ります。
また、施設整備にあたっては、将来的な海外輸出を見据え、対米HACCP及び対EU-HACCPへ認証の取得を視野に入れた高度な衛生管理体制を整備しており、運営を担う㈱ぎょれん道北食品と共に、道産水産物のさらなる付加価値向上と安定供給体制の確立、地域水産業の持続的発展に寄与してまいります。








