WEBマガジン なみまるくん

浜通信番外編 日高エリア

プロの手により、道産水産物の新たなおいしさが引き出されています
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プロの手により、道産水産物の新たなおいしさが引き出されています

札幌グランドホテルで秋鮭やほたてを使用したフェアが行われています

 85年以上の歴史を持つ札幌グランドホテルでは現在、「冬の北海道から至福の美味を」をテーマに秋鮭やほたてなどの道産水産物を使用したフェアを2021年2月末まで展開中です。ホテル内の複数のレストランで、「北海道産鮭のムニエル 2色トマトのバター醤油ソース」や「帆立貝入り葱油麺」、「鮭と魚介のグラタン」など、和洋中の料理人がその技術を生かしたメニューを提供しています。

レシピは「ペペロンチーノ」や「洋風包み焼き」など全7品。
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レシピは「ペペロンチーノ」や「洋風包み焼き」など全7品。

北海道三笠高校の生徒さん考案レシピでにしんの消費を促しています

 石狩湾漁協や石狩市、系統団体で構成される石狩地区広域水産業再生委員会では、にしんの水揚げ時期に合わせて、北海道三笠高校の調理部が考案したレシピによる消費拡大の取り組みを行っています。考案された「にしんの塩レモン棒寿司」「にしんのトマトチリソース炒め」などのレシピはぎょれんのホームページでもご紹介しています。これから迎えるにしんの盛漁期に、高校生のレシピを試してみてはいかがでしょうか。

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