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浜通信番外編 北海道の昆布

ぎょれんからはクリスマスプレゼントとして干貝柱、鮭フレーク、昆布を贈らせていただきました

ぎょれんからはクリスマスプレゼントとして干貝柱、鮭フレーク、昆布を贈らせていただきました

みんな「ぎょれんスペシャルランチ」の時間を楽しみにしていてくれました

みんな「ぎょれんスペシャルランチ」の時間を楽しみにしていてくれました

ぎょれんと北海道コンサドーレ札幌でクリスマスイベントを開催しました

2021年12月16日(木)、ぎょれんと北海道コンサドーレ札幌は、北海道札幌視覚支援学校の幼稚部と小学部の子どもたちを対象に、特別給食と北海道コンサドーレ札幌・サンタ隊による交流会を通じたクリスマスイベントを開催、約20名の生徒が参加しました。

 当日は北海道コンサドーレ札幌の「サンタ隊」として、クラブマスコットのドーレくんをはじめ、オフィシャルダンスドリルチーム コンサドールズからトップ・サテライト合わせて6名のメンバーがサンタの衣装で登場。体育館でPK対決やダンスを通じて子どもたちとの交流を深め合うと、続いてぎょれんをはじめ協賛のパートナー企業が提供したお菓子やドリンクなどが「クリスマスプレゼント」として子どもたちに贈呈されました。

 その後は楽しみにしていた特別給食「ぎょれんスペシャルランチ」の時間。道産の玉冷や刻み昆布の入った「ぎょれんカレー」や、秋鮭のフライなどの豪華メニューが提供されると、「おいしい」とカレーをおかわりして食べるほど大好評。お腹が満たされると生徒たちは大満足の笑顔で、一生の思い出に残る特別な1日となったようでした。

目録を手にする札幌市子ども未来局の山根局長(右)と、感謝状をいただいたぎょれん安田専務(左)
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目録を手にする札幌市子ども未来局の山根局長(右)と、感謝状をいただいたぎょれん安田専務(左)

「子どもたちにとって何よりのお年玉」札幌市から感謝状をいただきました

 2021年12月8日(水)、札幌市子ども未来局において、ぎょれんより札幌市内の児童福祉関連施設14カ所へ道産水産物の寄贈を行いました。平成5年からクリスマスの時期に毎年実施している取組で、今回で29回目となります。

 今年は秋鮭の切身やいくら醬油漬け、刺身用のほたて貝柱など130万円相当の水産物の目録がぎょれんの安田専務から札幌市子ども未来局の山根局長へ贈られると、山根局長から「正月を華やかに彩る水産物は子どもたちにとって何よりのお年玉。また、地産地消の大切さや日本の食文化を学び、食への感謝の気持ちを育む機会をありがとうございます」と感謝状をいただきました。

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