2026年5月22日(金)、第66回全北海道広告協会賞審査選考会が開催され、ぎょれんが北海道新聞(令和8年1月1日)へ掲出した新聞広告「今年も、口にしてほしい日本語です」が応募総数138点の中からグランプリ並びに北海道知事賞を受賞し、7月2日(木)、札幌市内のホテルで表彰式が行われました。
全北海道広告協会賞は、広告表現のレベルアップを通じて広告活動の活性化を図る目的で昭和36年から実施しており、新聞、ラジオ、フィルム、ポスターなど各分野を通じて審査表彰を行い、広告主・制作会社・制作スタッフを称える北海道唯一の賞です。審査にあたった11名を代表して、白井審査委員長からは「北海道の様々な海の幸を古い木版画調の独創的なイラストレーションで表現し、広告紙面に引き込むコピーはこの広告に出会った読者を幸せな気持ちに導いてくれる」と評価いただきました。
この度の受賞に際して、ぎょれんでは日々海に向き合い続けている漁業者、生産者の皆様をはじめ、漁業関係者、水産加工業者、そして地域で支えてくださる多くの方々と共に分かち合うべき栄誉であると受け止め、これからも北海道の海の恵みとその文化価値をより多くの方々に伝えていけるよう努めて参ります。






