美味しいだけじゃない、ヘルシーな「秋鮭・いくら」美味しいだけじゃない、ヘルシーな「秋鮭・いくら」

健康に気を使う方にこそ「秋鮭・いくら」を健康に気を使う方にこそ「秋鮭・いくら」を

秋鮭や秋鮭の卵からつくられるイクラ・筋子には、動脈硬化を抑える効果があるといわれるEPA(エイコサペンタエン酸)や人が考えたり体を動かしたりするのに欠かせないDHA(ドコサヘキサエン酸)、鮭の赤い色素には体をまもる「抗酸化作用」があると言われるアスタキサンチンが含まれていますので、健康に気を使うかたにこそ食べていただきたい食材です。

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美味しいからたくさん食べたい「いくら」。
でも、たくさん食べて大丈夫か心配・・・。

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“北海道名物”秋鮭のちゃんちゃん焼き“北海道名物”秋鮭のちゃんちゃん焼き

秋鮭と言えばやっぱりちゃんちゃん焼き!
鮭とみその旨みで野菜がたっぷり食べられる定番メニューです。

ちゃんちゃん焼き

材料

  • 生秋鮭4半身(半身の1/2)
  • 塩・こしょう各適量
  • キャベツ1/2個
  • 玉ねぎ1個
  • にんじん1/3本
  • しめじ1パック
  • バター大さじ2

●材料A

  • 味噌大さじ6と1/2
  • 大さじ4
  • 砂糖大さじ2
  • みりん大さじ2

作り方

  1. 生秋鮭は塩・こしょうをふっておく。キャベツはざく切り、玉ねぎは1cm幅の細切り、にんじんは5mm幅の短冊切りに。しめじは石づきをとり小房にほぐす。
  2. ホットプレートを160度位に熱しバターを入れ、生秋鮭の身から焼き、焼き色がついたら皮目に裏返す。
  3. ②の秋鮭のまわりに①の野菜・混ぜ合わせたAをまわしかけて蓋をして蒸し焼きにし、火が通ったら秋鮭の身をくずし、野菜と混ぜ合わせる。

北海道ぎょれんが教える 秋鮭調理・保存の基本とコツ北海道ぎょれんが教える 秋鮭調理・保存の基本とコツ

秋鮭をたくさん買ったけど、保存はどうしよう?
そんな時には、北海道ぎょれんならではの保存方法で、秋鮭保存の基本とコツをご紹介。

漬ける

粕床や味噌床に生秋鮭を漬け込むと、保存がきくばかりか、風味がぐんとアップ。冷蔵庫で2~3日が食べごろです。長期保存の場合はラップで包んで冷蔵庫で保存しましょう。

  1. 漬け方1

    酒粕700グラムを電子しンジで2分くらい加熱し、手でもみほぐして柔らかくする。
    すり鉢に入れて、つくようにしながら潰してもOK。

  2. 漬け方2

    ①に赤みそ300グラムを加えて木べらでよく混ぜ、粕とみそをまんべんなく合わせて粕みそ床を作る。
    好みで酒やみりんを加えてもよい。

  3. 漬け方3

    バットに②の半量を広げてガーゼをのせ、秋鮭4切れを並べる。秋鮭の上にさらにガーゼをかける。

  4. 漬け方4

    残りの②を①にのせて平らにのばし、上から軽く押してなじませたらラップをかけて冷蔵庫へ。

焼き漬け

焼き漬け秋鮭は、美味しいうえに、作り置きできます

  1. 焼き漬け方1

    秋鮭は大きめの「カルタ切り」にする。小さく薄く切ると漬け汁の味がしみこみすぎて塩辛くなったり、身が締まって固くなるので、やや大ぶりに切ったほうがよい。

  2. 焼き漬け方2

    身が厚いので、ロースターかオーブントースターで焼く。中まで火が通りにくいので、表面に焼き色がついたらアルミ箔をかぶせて、焦げすぎないようにしましょう。

  3. 焼き漬け方3

    しょうゆと酒を半々に合わせた漬け汁を用意し、焼きたての②を密閉容器などに入れ、鮭の身の厚さの半分くらいになるまで漬け汁を回しかける。

  4. 焼き漬け方4

    鮭を裏返すか、漬け汁をすくいかけて味をなじませ、さめたらラップをかけて冷蔵庫へ。